ホーム > Understanding Cisco Data Center Foundations (DCFNDU) v1

Understanding Cisco Data Center Foundations (DCFNDU) v1

期間  5日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  506,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0415V

対応チケット/ポイント等

  • 30 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年1月24日(月) ~ 2022年1月28日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年4月4日(月) ~ 2022年4月8日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属します。

2020年2月24日のシスコ技術者認定体系の変更に伴い、Cisco Data Center関連の基礎確認する資格がなくなりました。しかし、DCCOR (Data Center Core)試験はNexusスイッチ、UCSコンピュータ、Cisco ACIファブリックのすべてについて問われる、難易度の高い内容です。
Cisco Nexusスイッチの知識をお持ちでない方は、最初に DCNXコース、次に 本コース を順番に受講いただいた後に、DCCORコース にご参加いただくことをお勧めします。

重要なご連絡・ご確認事項

【重要】コース参加のための必要準備があります。こちらの内容に従ってお手続きをお願いします。

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。
アカウントをお持ちでない方は、こちらを参考に受講時までにご用意ください。

■オンラインで参加される場合
電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチ/ACIファブリック/UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンター設計者/アドミニストレータ/エンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定取得を計画されている方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
□DCNXコース修了済み、または同等の知識を有している方

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Cisco Data Center管理者に向けて作成したエントリーコースです。
Cisco Nexusスイッチを使ったネットワーク、仮想化テクノロジの利用、SAN (Storage Area Network)、Cisco UCS (Unified Computing System)といったCisco Data Centerテクノロジーを設定、運用、管理するために必要な、基本的な知識を学び、運用管理スキルを修得できます。また、Cisco ACI (Application Centric Infrastructure)ファブリック、オートメーション、クラウドコンピューティングについても説明します。
本コースに参加することで、CCNP Data Centerを取得する基本的なスキルを修得し、Cisco NX-OS、およびCisco UCSに対して各種機能を設定する実践的な経験を得ることができます。
学習目標
● データセンターネットワークの基礎を説明できる
● Cisco Nexus製品、Cisco NX-OSの基本的な機能やツールを説明できる
● NX-OSモードでFHRP、FEXの接続、vPCの設定ができる
● データセンターのストレージ接続オプションを比較できる
● ファイバチャネルの概要、ゾーンの種類と用途、NPIVとNPV、FCoEについて説明できる
● Cisco UCS Bシリーズサーバの接続について説明できる
● Cisco UCS Managerの特徴、機能を説明できる
● Cisco ACIを説明できる
● クラウドコンピューティングの基本概念を説明できる
学習内容
1. データセンター ネットワーク アーキテクチャ
  - Ciscoデータセンター ネットワーク アーキテクチャの概要
  - 3階層ネットワーク:コア、アグリゲーション、アクセス
  - 2階層のネットワーク:SpineとLeaf
  - 2階層のストレージ ネットワーク

2. Cisco NexusファミリとCisco NX-OSソフトウェア
  - Cisco Nexusスイッチ群のポートフォリオ
  - Cisco NX-OSのソフトウェア アーキテクチャ
  - Cisco NX-OS CLI
  - Cisco NX-OS の VRF

3. レイヤ3 FHRP (First Hop Redundancy Protocol)
  - デフォルトゲートウェイの冗長化
  - HSRP
  - VRRP
  - GLBP

4. Cisco FEX
  - サーバのデプロイモデル(ToR、EoR、MoR)
  - Cisco FEXテクノロジー
  - Cisco FEXのトラフィック転送
  - Cisco Adapter FEX

5. ポートチャネルとvPC
  - Ethernetポートチャネル
  - vPC (Virtual Port Channel)
  - サポートvPCトポロジ

6. スイッチの仮想化
  - Cisco Nexusスイッチの基本構成要素
  - VRF
  - Cisco Nexus 7000のVDC (Virtual Device Context)
  - VDCのタイプ
  - VDCへのリソース割り当てと管理

7. マシン仮想化
  - 仮想マシン
  - ハイパーバイザ
  - VMマネージャ

8. ネットワーク仮想化
  - オーバーレイ ネットワーク プロトコル
  - VXLANオーバーレイ
  - VXLAN フラッド&ラーン
  - VXLAN MPBGP EVPNコントロールプレーン
  - VXLANデータプレーン
  - Cisco Nexus 1000VE仮想スイッチ
  - VMware vSphere仮想スイッチ

9. データセンター ストレージの基礎
  - ストレージ接続オプション
  - ファイバチャネルのネットワーキング
  - VSANの構成と確認

10. ファイバチャネルの通信
  - ファイバチャネルの階層モデル
  - FLOGIプロセス
  - ファイバチャネルのフロー制御

11. ファイバチャネルのゾーンタイプとその用途
  - ファイバチャネルのゾーニング
  - ソーンの設定と管理

12. NPIVとCisco NPVモード
  - NPIVモード
  - Cisco NPVモード

13. Ethernetのデータセンター拡張
  - IEEE DCB (Data Center Bridging)
  - PFC (Priority Flow Control)
  - ETS (Enhanced Transmission Selection)
  - DCBX (Data Center Bridging Exchange)プロトコル
  - CN (Congestion Notification)

14. FCoE
  - Cisco Unified Fabric
  - FCoEアーキテクチャ
  - FIP (FCoE Initialization Protocol)
  - CNA - FCoEのアダプター

15. Cisco UCSサーバの構成要素
  - 物理的なCisco UCS構成要素
  - Ciscoファブリックインターコネクト
  - Cisco IOM
  - Cisco UCS Mini
  - Cisco IMC Supervisor
  - Cisco Intersight

16. Cisco UCS Manager
  - 概要
  - IDおよびリソースプールを使ったハードウェアの抽象化
  - Service ProfileとService Profile Template
  - Cisco UCS Central概要
  - Cisco HyperFlex概要

17. APIの利用
  - 一般的なプログラマビリティ プロトコルと機器の管理
  - モデル、プロセスの選択

18. Cisco ACI
  - 概要
  - Cisco ACIと多階層のアプリケーション
  - Cisco ACIの機能
  - Cisco ACI VXLAN
  - Cisco ACIのトラフィック処理(ユニキャスト、マルチキャスト)
  - Cisco ACIのプログラマビリティ
  - 一般的なプログラミングツールとオーケストレーション オプション

19. クラウドコンピューティング
  - 概要
  - クラウドのデプロイモデル
  - クラウドコンピューティング サービス

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Nexus Pod: UCS C220 M5, Nexus 2232PP, Nexus 5672UP, MDS 9148S
Common Core: Nexus 7009, NetApp FAS2252
UCS Pod: UCS 6248UP, UCS C220 M4
ACI Pod: UCS C220 M4, Nexus 9372PX, Nexus 9336PQ, APIC

CIMC v4.0(2c)
ACI v4.0(3d)
UCS Manager v4.0(2d)
NX-OS 8.3(1) for Nexus 7000, MDS 9100
NX-OS 7.3(4)N1(1) for Nexus 5600 and FEX
vSphere 6.5
Windows 10
演習/デモ内容
演習1. Cisco NX-OS CLI
演習2. トポロジーの探索
演習3. HSRPの設定
演習4. Cisco Nexus 2000 (FEX)の導入
演習5. vPCの設定
演習6. Cisco FEXを使ったvPCの設定
演習7. VRFの設定
演習8. VDC要素の確認
演習9. VMware ESXiとvCenterのインストール
演習10. VSANの設定
演習11. FLOGI/FCNSの確認
演習12. ゾーンの設定
演習13. Unified Portの設定とFCoEの設定
演習14. Cisco UCSサーバ環境の確認
演習15. Cisco UCS Service Profileの設定
演習16. APIを使ったCisco NX-OSの設定
演習17. Cisco UCS Manager XML APIを使用したMiT (管理情報ツリー)の確認

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・本コースにはトレノケートが独自作成した日本語演習ガイドが付属します。
・内容は変更される可能性があります。

おすすめのコースフロー図を見る