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ビジネスパーソンのためのITリテラシー入門 ~ITパスポート試験対応~


期間  2日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  88,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+デモ コースコード  ENC0069G

対応チケット/ポイント等

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コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
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ワンポイントアドバイス

今後多くのビジネスシーンで必要とされるITに関する知識を、ITパスポート試験対策とともに学ぶことができる研修です。DXに関連するビジネスパーソンの方が、ITリテラシーをバランスよく身に着けることができ、合格へのステップともなります。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・ITパスポート試験合格を目指す方
・デジタルリテラシーを幅広く学習したい方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、ITパスポート試験のシラバス6.0に沿って、ストラテジ(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、プロジェクトマネジメントの知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識など幅広い分野の総合的知識を学習します。
デジタルリテラシーとして習得すべきポイントや、自己学習では賄いきれない範囲をコンパクトにまとめてご説明します。また、単元ごとに練習問題を取り入れ、学びを整理しつつ進めていきます。
学習目標
● 企業活動における経営戦略・システム戦略の考え方を理解するために必要な用語を説明できる
● プロジェクトマネジメントやサービスマネジメントを学ぶうえで必要な基本的な用語について説明できる
● IT技術の基本的な構成や機能、理論について説明できる
● IT技術のシステム構成、技術要素について説明できる
● ITパスポート試験の出題範囲について自身の強み弱みを把握する
学習内容
1. デジタルリテラシーとITパスポート試験について
  - デジタルリテラシーとDi-Liteとは
  - ITパスポート試験とは

2. ストラテジ系
  - ストラテジとは
  - 企業と法務
  ・企業と組織の形態、QC七つ道具、データの種類、DX、財務諸表、損益分岐点
  ・知的財産、労働・取引の法規、セキュリティ関連の法規、標準化団体
  - 経営戦略
  ・経営戦略フレームワーク(SWOT、3C、PPM)、競争戦略、マーケティング
  ・ERP、SCM、技術経営、POS、AI、ブロックチェーン、IoT
  - システム戦略
  ・EA、ASP、クラウドコンピューティング、共通フレーム、調達(RFI、RFP、RFQ)

3. マネジメント系
  - マネジメントとは
  - 開発技術
  ・開発の流れ、オブジェクト指向
  ・設計、見積もり、テスト(単体・結合、システム、運用)、移行、保守
  - プロジェクトマネジメント
  ・PMBOK、WBS、PERT図、ガントチャート
  - サービスマネジメント
  ・ITIL、インシデント管理、システム運用知識、監査業務、内部統制

4. テクノロジ系 Ⅰ
  - ビジネスパーソンに求められるテクノロジ
  - 基礎理論
  ・進数(2,8,10,16)、補助単位、ベン図、論理演算、統計
  ・プログラム(フロー図、疑似言語、プログラム言語)
  ・データ構造(変数、配列、スタック、キュー、リスト)
  - コンピュータシステム
  ・集中と分散、クライアントサーバーシステム、性能、稼働率、信頼性(RAID)
  ・ソフトウェア分類、OSの役割、ファイルパス、CPU、メモリ、HDD、入力、出力

5. テクノロジ系 Ⅱ
  - 技術要素(情報デザイン/メディア、データベース、ネットワーク、セキュリティ)
  ・CUI、GUI、UI技術、画像、音声フォーマット
  ・主キー、外部キー、正規化、DBMS、ACID特性、データベース操作
  ・LAN、WAN、TCP/IP、IPアドレス、MACアドレス、OSI基本参照モデル、DNS
  ・CIA、ISMS、暗号化技術、認証、マルウェア、ファイアーウォール

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
特になし
演習/デモ内容
・講師によるデモンストレーション
・練習問題

ご注意・ご連絡事項

【本コースはオンライン対応です】
会「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。