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インフラエンジニアのためのPython入門

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コース基本情報

コースタイトル インフラエンジニアのためのPython入門
コースコード PRC0123G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 104,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年8月30日(月) ~ 2021年8月31日(火)

新宿LC

  空席あり

2021年10月13日(水) ~ 2021年10月14日(木)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

講義と演習を繰り返すことにより、実際に手を動かしながらプログラミングの基礎を習得していきます。
研修の最後にネットワーク機器の情報を取り出すインフラエンジニア向けの実践演習を行い、実務でどのように利用されるのか体験することができます。

対象者情報

対象者
・プログラミングが初めての方
・サーバーやインフラ寄りのエンジニア
前提条件
□コンピュータの基本的な知識がある
□フォルダ(ディレクトリ)やファイルの概念を理解している
□Windowsの基本操作(ファイルの作成、コピー、移動、削除など)ができる

学習内容の詳細

コース概要
Pythonの基本文法とネットワーク機器の接続演習をセットにしたコースです。必要な文法に絞り、正規表現やファイル操作等を通じて実機にアクセスし、インフラエンジニアが初めてプログラミングを行う場合のメリットやイメージをつかむことができます。
学習目標
● pythonの基本文法を用いて簡単なスクリプトが記述できる。
● pipを使用してパッケージのインストールができる。
● LinuxサーバにParamikoを使用してSSH接続を行い、コマンドを実行して結果を取得することができる。
● ネットワーク機器にNetmikoやNapalmを使用してリモート接続を行い機器情報を取得することができる。
● ネットワーク機器にpingを実行して死活監視を行うことができる。
学習内容
1. Python概要
  - Pythonの特徴
  - 実行環境の作成
  - プログラムの実行

2. Pythonの構造
  - プログラムの構造
  - リテラル、変数、 命令規則と予約語
  - データ型、演算子

3. 制御構文
  - ブール型 、比較演算子
  - 分岐、繰り返し
  - 論理演算子

4. 組み込み型
  - 組み込み型
  - リスト、タプル、辞書

5. 関数
  - 関数とは、関数の呼び出し、組み込み関数
  - 関数の定義

6. 実践演習
 - パッケージのインストール
 - CSVファイルへの入出力
 - ネットワーク機器へのリモート接続と情報取得
 - Linuxサーバへのリモート接続と情報取得

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Python3.5以降

ご注意・ご連絡事項

・ソフトウェアのバージョンは変更される可能性があります。
・環境構築に使用したファイルや演習ファイルをお持ち帰りいただくことができます。
ご希望の方は、ご受講の際にUSBフラッシュメモリやポータブルHDなどをお持ちください。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。