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LPIC Level1 BOOT CAMP 後編 ~LPIC 102 v5.0(102-500)対応~ [試験あり]

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コース基本情報

コースタイトル LPIC Level1 BOOT CAMP 後編 ~LPIC 102 v5.0(102-500)対応~ [試験あり]
コースコード LUC0171G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+試験
期間 4日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 258,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年3月16日(月) ~ 2020年3月19日(木)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

このコースはLPIC レベル1の102試験v5.0(102-500)試験に対応したコースです。
 【講義】+【実機操作】+【試験対策問題集】+【受験(または試験バウチャ)】をセットにしたBOOT CAMPスタイルです。
※トレノケート新宿LC・大阪LC・名古屋LC以外の会場では、試験バウチャを配布します。最終日の試験サービスはありません。

対象者情報

対象者
・LPIC Level1資格合格を目指す方
前提条件
□ 「Linuxシステム管理入門」(LUC0128G)受講済みと同程度
□ 「Bashシェルプログラミング」(LUC0129G)受講済みと同程度
□ 「Linuxセキュリティ」(LUC0133G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、LPICレベル1(102)試験の出題範囲について、講義と実機操作、問題集の実施を繰り返し効率よく学習します(実機演習は行いませんが、1人ずつLinuxマシンをご用意しますので、操作を試しながら学習することができます)。
最終日午後にLPIC 102試験「102-500」を受験することができます。LPIC 102試験「102-500」に合格し、LPIC 101試験「101-500」にも合格すると、LPIC レベル1に認定されます。
学習目標
● LPIC102試験範囲を把握する
● 試験に必要な知識と既存知識のギャップを確認し、知識が不足している内容を理解する
学習内容
1. LPIC102試験概要
  - LPI試験概要
  - LPIC Level1 Exam 102の試験範囲

2. シェル、スクリプト、およびデータ管理
  - 出題範囲詳細
  - シェル環境のカスタマイズと使用
  - 簡単なスクリプトをカスタマイズまたは作成する
  - SQLデータ管理

3. ユーザインタフェースとデスクトップ
  - 出題範囲詳細
  - X11のインストールと設定
  - ディスプレイマネージャの設定
  - アクセシビリティ

4. 管理業務
  - 出題範囲詳細
  - ユーザ・グループアカウント、関連ファイルの管理
  - ジョブスケジューリングによるシステム管理業務の自動化
  - ローカライゼーションと国際化

5. 重要なシステムサービス
  - 出題範囲詳細
  - システム時刻の保守
  - システムログ
  - メール転送エージェント(MTA)の基本
  - プリンタと印刷の管理

6. ネットワークの基礎
  - 出題範囲詳細
  - インターネットプロトコルの基礎
  - 基本的なネットワーク構成
  - 基本的なネットワークの問題解決
  - クライアント側のDNS設定

7. セキュリティ
  - 出題範囲詳細
  - セキュリティ管理業務の実施
  - ホストのセキュリティ設定
  - 暗号化によるデータの保護

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・CentOS7
・Debian8

関連試験や資格との関連

LPIC試験 102-500 LPIC Level 1 102試験

ご注意・ご連絡事項

・学習内容は予告なく変更される可能性があります。
・受験する試験番号に間違いがないか、ご確認ください。受験する試験の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
・最終日の午後に「102-500」試験を受験することができますが、後日受験も選択できます。後日受験を希望される方にはピアソンVUEの試験バウチャを発行しますので、ご希望の会場・日時で予約し受験してください。
・LPI試験の受験にはLPI-IDが必要です。初めて受験する方は以下のリンクよりLPI-IDを作成してください。
https://cs.lpi.org/caf/Xamman/register
・受験当日(コース最終日)は、LPI-ID登録時と完全に一致する本人確認書類の原本をご持参いただきます。有効な書類は以下のリンクよりご確認ください。
https://www.pearsonvue.co.jp/test-taker/Tutorial/Identification-2.aspx