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開発者のためのデータベースアクセスチューニング ~効率のよいデータアクセスを目指して~

期間  2日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  99,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  DBC0027G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
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日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年8月10日(火) ~ 2021年8月11日(水)

オンラインLive

  空席あり

実施確定

2021年9月29日(水) ~ 2021年9月30日(木)

新宿LC

  空席あり

2021年10月25日(月) ~ 2021年10月26日(火)

名古屋LC

  空席あり

2021年11月8日(月) ~ 2021年11月9日(火)

オンラインLive

  空席あり

2021年12月8日(水) ~ 2021年12月9日(木)

オンラインLive

  空席あり

2022年1月13日(木) ~ 2022年1月14日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年1月31日(月) ~ 2022年2月1日(火)

名古屋LC

  空席あり

2022年3月1日(火) ~ 2022年3月2日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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重要なご連絡・ご確認事項

注意)オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスします。事前にインストールください。

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・データベースを用いたシステムの開発を担当される方
・データベース・アプリのアクセス速度を改善したい方
前提条件
□「データベース入門」(DB0037CG)コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、データベース・システムに対する開発者の方を対象に、データベース・アクセスを効率よく行うためのテクニックを学習します。具体的には、データベース・アクセスを改善するためのインデックスなどのオブジェクトの活用法やクエリの実行計画を用いてデータ取得のためのアクセス経路を確認する方法などを取り扱います。
なお、サーバーチューニング(メモリサイズの設定)等は取り扱いませんのでご注意ください。
学習目標
● RDBMSの内部構造を理解し、パフォーマンスに影響を与える要素について説明する
● SQL文の実行計画を読み、負荷の少ないSQL文を判別する
● インデックスの特性を理解し、適切なインデックスの作成計画を立てる
学習内容
1. RDBMSの基礎理論
  - システムのパフォーマンス
  - データベースパフォーマンス
  - スキーマ設計の考慮事項
  - トランザクション設計の考慮事項
  - (復習)トランザクション
  - ロックによる排他制御
  - トランザクションの分離レベル
  - 様々なデータベースオブジェクト

2. データベースアーキテクチャ概要
  - クライアントとサーバーの接続
  - データベースサーバの構造
  - データ検索の流れ
  - データ更新の流れ
  - インスタンス障害
  - データファイルの使用法(記憶域構造)
  - ログファイルの使用法

3. オプティマイザと実行計画
  - オプティマイザ
  - 実行計画
  - オプティマイザが使用する統計情報

4. 実行計画の要素
  - 実行計画の要素
  - データのアクセス経路
  - 結合の方法
  - その他の要素
 
5. SQLチューニングのポイント
  - 導入問題
  - SQLチューニングのポイント
  - ケーススタディ① 索引の使用
  - ケーススタディ② SQL文の改善
  - ケーススタディ③ 結合方法の改善
  - ヒント句の使用
  - SQLチューニングのまとめ

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Windows10
Microsoft SQL Server 2019 Express

受講者の声

●『概念の説明→詳細説明→演習という流れなので、理解しやすかったです。 時間的には少し厳しいかもしれませんが、個人的にはもう少し演習が多いほうがよかったかと思います。』