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ERモデルによるデータベース設計

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コース基本情報

コースタイトル ERモデルによるデータベース設計
コースコード U718J  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~16:30 価格(税抜) 80,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年2月27日(水) ~ 2019年2月28日(木)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2019年5月22日(水) ~ 2019年5月23日(木)

新宿LC

  空席あり

2019年7月18日(木) ~ 2019年7月19日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年9月11日(水) ~ 2019年9月12日(木)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

データベース設計を基本から学びたい方におすすめです。

対象者情報

対象者
・リレーショナルデータベースの論理設計を担当する方
前提条件
□「データベース入門」、「Oracle Database 11g入門 SQL基礎Ⅰ」のいずれかを受講、あるいは同等の知識がある

学習内容の詳細

コース概要
これからデータベースの設計をしてみようという方々を対象に、データベース設計の基本を紹介します。
最適なテーブル構造を設計することは、データベース・パフォーマンス、データの整合性の高さ、またシステム開発効率の良さに大きく貢献してくれます。
このコースではERダイアグラムの記述方法等を通して、いかに業務要件を満たし、整合性のとれたデータベースを構築するかといった基本を紹介していきます。
学習目標
● データモデリングの必要性を説明する
● エンティティ、属性(アトリビュート)などの基本用語を説明する
● 業務要件にあったデータ構造を設計する
● 正規化されたデータモデルを設計する
● IDEF1Xの表記法に基づいて、ERダイアグラムを記述する
● 論理設計の手順、及び各フェーズにおける作業内容を具体的に説明する
学習内容
1. RDB設計概要 
  - RDB の特徴
  - データモデリングとは
  - データモデルの役割
  - データモデルの種類
  
2. ERダイアグラムの表記法 
  - ERダイアグラム概要
  - エンティティ
  - 属性(アトリビュート)
  - リレーションシップ
  - スーパータイプとサブタイプ
  - ERダイアグラムとテーブル
  
3. データモデリングの手順 
  - トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ
  - データモデリングの手順(トップダウン・アプローチ)
  - エンティティの抽出
  - リレーションシップの決定
  - キー属性と外部キーの確定
  - 概念モデルの作成
  - データモデリングの手順(ボトムアップ・アプローチ)
  - ユーザー・ビューの収集
  - 項目の抽出
  - ドメイン(参考)
  - 正規化(Normalization)
  - エンティティの統合
  - 論理モデルの作成
 
4. ERダイアグラムの詳細 
  - 価格のモデル(その1)
  - 価格のモデル(その2)
  - マスター・ディティールのモデル
  - 取引のモデル
  - 構成表のモデル
  - ロールのモデル(その1)
  - ロールのモデル(その2)
  - 階層のモデル

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
作図のためのツールを使用します
実習/演習/ デモ内容
講義の内容を、演習問題で確認する形で進めますので、理解を深めることができます。

受講者の声

『全工程を通して丁寧だったため、分かり易かったと思います。途中で疑問点も解消できたため、有難かったです。』
『概要を聞いて疑問に思う点など、質問をしようと思った部分について、「こういう場合はこう考えればよい」と説明の中で解説してくれるので、疑問に思う→納得できる・・というように、自然に理解が深まり、とてもわかりやすい授業であった。』
『当初の目標だったER図のレビューをするスキルは身につけられたと思います。 二日間ありがとうございました。』