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RH294 Red Hat システム管理 III

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル RH294 Red Hat システム管理 III
コースコード LUC0175R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 242,000円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年1月27日(月) ~ 2020年1月30日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年3月23日(月) ~ 2020年3月26日(木)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
このコースは、以下のタスクを担当する Linux システム管理者、DevOps エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニア向けに作成されています。
・構成管理の自動化
・再現性のある一貫したアプリケーション・デプロイメント
・開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
・DevOps の継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合
前提条件
□RHCSA 認定試験 (EX200) に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linux の知識と経験を有する

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat システム管理 III: Linux Automation with Ansible (RH294) では、多数のシステムとアプリケーションを効率的かつ一貫して管理するために必要なスキルを習得します。Ansible® を使用してプロビジョニング、構成、アプリケーションのデプロイメント、およびオーケストレーションを自動化するために必要な技術を学びます。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 8 および Red Hat Ansible Engine 2.8 に基づいています。

・Ansible/Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールする
・管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する
・Ansible Playbook とアドホックコマンドを使用して管理タスクを自動化する
・効果的な Playbook を大規模に作成する
・Ansible Vault で、Ansible で使用される機密データを保護する
・コードを再利用し、Playbook 開発を Ansible のロールで単純化する
学習目標
このコースに参加した受講者は、自動化、設定、および管理に Ansible を使用できるようになります。以下のスキルを習得できます。

● Ansible または Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールして設定する
● 管理対象ホストのインベントリーを作成して管理し、Ansible Automation 向けに準備する
● コマンドラインから個々のアドホックな自動化タスクを実行する
● Ansible Playbook を作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する
● 変数とファクトを使用して Playbook をパラメーター化し、Ansible Vault で機密データを保護する
● 既存の Ansible ロールを作成して再利用し、Playbook の作成を単純化し、コードを再利用する
● 一般的な Red Hat Enterprise Linux システム管理タスクを Ansible を使用して自動化する
学習内容
1. Ansible の概要
  - Ansible の概念を説明し、Red Hat Ansible Engine をインストールします。

2. Ansible のデプロイ
  - Ansible を構成し、ホストを管理して Ansible のアドホックコマンドを実行します。

3. Playbook の実装
  - シンプルな Ansible Playbook を作成して実行し、複数の管理対象ホスト上でタスクを自動化します。

4. 変数およびファクトの管理
  - 変数を使用する Playbook を作成して、管理対象ホストの情報を参照する Playbook とファクトの管理を単純化します。

5. タスク制御の実装
  - Ansible Playbook でのタスク制御、ハンドラー、およびタスクエラーを管理します。

6. 管理対象ホストへのファイルのデプロイ
  - Ansible で管理されるホスト上のファイルをデプロイ、管理、調整します。

7. 大規模プロジェクトの管理
  - より大規模で複雑なプロジェクト向けに最適化された Playbook を作成します。

8. ロールによる Playbook の単純化
  - Ansible のロールを使用して Playbook の開発を迅速化し、Ansible コードを再利用します。

9. Ansible のトラブルシューティング
  - Playbook と管理対象ホストをトラブルシューティングします。

10. Linux 管理タスクの自動化
  - 一般的な Linux システム管理タスクを Ansible で自動化します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat® Enterprise Linux® 8 および Red Hat Ansible Engine 2.8

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX300 RHCE認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。