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DO288 Red Hat OpenShift Development II: Containerizing Applications

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  242,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0461R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月13日(月) ~ 2021年12月16日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2022年3月7日(月) ~ 2022年3月10日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・エンタープライズ・アプリケーション開発者
・SRE (サイト信頼性エンジニア)
前提条件
□Red Hat OpenShift I: Containers & Kubernetes (DO180) を受講済み、または同等の知識がある
□Red Hat 認定システム管理者または上位の認定の取得は、操作とコマンドラインの使用法を理解するために役立ちますが、必須ではありません

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat OpenShift Development II: Containerizing Applications (DO288) では、アプリケーションとマイクロサービスを構成およびデプロイする主要なテクノロジーとしてのコンテナについて理解を深めます。OpenShift 開発トラックの 2 つ目のコースとして、このコースでは、コンテナ化されたソフトウェア・アプリケーションを OpenShift クラスタに設計、ビルド、デプロイする方法について取り上げます。

コンテナネイティブのアプリケーション作成や、既存のブラウンフィールド・アプリケーションの移行において、Red Hat® OpenShift Container Platform を使用した開発者の生産性向上の手法を習得できます。Red Hat OpenShift Container Platform は、エンタープライズによるコンテナのデプロイメント管理および Kubernetes を使ったアプリケーションのスケーリングを可能にするコンテナ化アプリケーション・プラットフォームです。

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.5 に基づいています。
学習目標
● アプリケーションビルドを管理およびトリガーする
● 既存の Source-to-Image (S2I) ベースイメージをカスタマイズする
● OpenShift テンプレートを作成する
● アプリケーションの信頼性の監視および向上を目的としたヘルスチェックを作成する
● 継続的インテグレーションおよび継続的デプロイメントのための Jenkins パイプラインを作成してデプロイする
● OpenShift 用クラウドネイティブ・アプリケーションを作成してデプロイする
学習内容
1. OpenShift クラスタにおけるアプリケーションのデプロイと管理
  - さまざまなアプリケーション・パッケージ手法を使用して OpenShift クラスタにアプリケーションをデプロイし、そのリソースを管理します。

2. OpenShift 用のコンテナ化アプリケーションの設計
  - アプリケーションをコンテナ化する方法を選択し、OpenShift クラスタで実行するコンテナを作成します。

3. エンタープライズ・コンテナイメージの公開
  - エンタープライズ・レジストリを作成し、そのレジストリにコンテナイメージを公開します。

4. アプリケーションビルドの管理
  - ビルドのトリガーと管理に加えて、OpenShift のビルドプロセスを記述します。

5. Source-to-Image (S2I) ビルドのカスタマイズ
  - 既存の S2I ベースイメージをカスタマイズして、新しいイメージを作成します。

6. OpenShift テンプレートに基づくアプリケーションの作成
  - テンプレートの各要素について説明し、マルチコンテナ・アプリケーション・テンプレートを作成します。

7. アプリケーションのデプロイ管理
  - アプリケーションの健全性を監視し、クラウドネイティブ・アプリケーションのさまざまなデプロイメント方法を実装します。

8. OpenShift での CI/CD パイプラインの実装
  - Jenkins パイプラインを作成してデプロイし、OpenShift を使用して継続的インテグレーションおよび継続的デプロイメント (CI/CD) を促進します。

9. OpenShift でのクラウドネイティブ・アプリケーションのビルド
  - OpenShift でクラウドネイティブ・アプリケーションを作成してデプロイします。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 4.1 および Red Hat Enterprise Linux® 7.6

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Administrationー
Red Hat認定試験 EX288 Red Hat 認定スペシャリスト試験 ーOpenShift Developmentー

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。