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DO188 Red Hat OpenShift Development I: Introduction to Containers with Podman


期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  207,900円(税込) 主催  レッドハット
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0567R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。

ワンポイントアドバイス

当コースは、2025年12月をもって現行形式での提供を終了いたします。

2026年からはラーニングサブスクリプションとしての提供が予定されています。

ご提供準備が整い次第Webに掲載させていただきます。


人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hat ログインID」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hat ログインID」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hat ログインID」をお持ちでない方は、
FAQ: Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?」(Red Hat社Webサイト)
の手順に従い登録いただいた「Red Hat ログインID」をお知らせください。
「Red Hat ログインID」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

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対象者情報

対象者
・コンテナ技術を新しく学ぶ開発者とサイト信頼性エンジニア
前提条件
□Web アプリケーションのアーキテクチャや、対応するテクノロジーに関する経験がある。
□Linux のターミナルセッションの使用経験、OS コマンドの実行経験があり、シェルスクリプトに精通していることが推奨されます。
□無料のスキルチェックでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat OpenShift Container Platform にアプリケーションをデプロイするための、Podman を使用したコンテナの構築と管理の開発者向け概要

Red Hat OpenShift Development I: Introduction to Containers with Podman (DO188) では、Podman と Red Hat OpenShift Container Platform を使用したコンテナの構築、実行、管理について紹介します。このコースでは、実践的な体験を通じて、コンテナ化アプリケーションを開発するためのコアスキルを構築します。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 8.6 および OpenShift® Container Platform 4.10 に基づいています。
学習目標
● コンテナの概要
● Podman でコンテナを実行する
● カスタム・コンテナイメージを構築する
● コンテナイメージの管理
● コンテナを使用したリモートデバッグ
● 基本的なコンテナネットワーク
● コンテナを使用したデータの永続化
● マルチコンテナ・アプリケーションの実行
● コンテナのデプロイのトラブルシューティング
● OpenShift と Kubernetes によるコンテナ・オーケストレーション
学習内容
1. コンテナの概要
  - コンテナがどのようにアプリケーション開発を推進するかの説明

2. Podman の基本
  - Podman の使用によるコンテナの管理および実行

3. コンテナイメージ
  - コンテナレジストリでのコンテナイメージの検索および管理

4. カスタム・コンテナイメージ
  - アプリケーションをコンテナ化するためのカスタム・コンテナイメージの構築

5. データの永続化
  - 永続的なデータベースの構築

6. コンテナネットワーク
  - 基本的なコンテナネットワークと、コンテナ化されたサービスへのアクセス方法

7. コンテナのトラブルシューティング
  - コンテナログの分析とリモートデバッガーの設定

8. Compose を使用したマルチコンテナ・アプリケーション
  - Compose を使用してマルチコンテナ・アプリケーションを実行

9. OpenShift と Kubernetes によるコンテナ・オーケストレーション
  - OpenShift と Kubernetes を使用したコンテナ化アプリケーションのオーケストレーション

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
インターネット接続が必要です。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX188 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containers -

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ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。