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情報セキュリティ対策 CSIRT編 ~サイバー攻撃への処方箋を学ぶ~

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コース基本情報

コースタイトル 情報セキュリティ対策 CSIRT編 ~サイバー攻撃への処方箋を学ぶ~
コースコード SCC0161G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年12月18日(火) ~ 2018年12月19日(水)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2019年1月24日(木) ~ 2019年1月25日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年3月4日(月) ~ 2019年3月5日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年5月15日(水) ~ 2019年5月16日(木)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

講義、ワークショップを交えながらCSIRT (コンピュータ・セキュリティ・インシデント・レスポンス・チーム)を題材に、実効性のあるセキュリティ対策を学んでいくコースです。
・ストーリー性のある講義展開により、CSIRTの構築方法やインシデント対応について楽しく習得できます
・CSIRT構築やインシデント対応のワークショップにより、体験による気づきを得られます
・自分の組織にあったCSIRT構築をイメージできるようになります

対象者情報

対象者
・CSIRTに興味のある方
・組織内にCSIRTの構築を検討されている方、運用方法を再検討されている方
・経営目線でのセキュリティ対策を推進したい方
・エンジニアとしてセキュリティ対策の訴求力を高めたい方
・効果的なセキュリティ対策の提案力を高めたい方
前提条件
□マルウェアやパッチなどの基本的な用語が理解できる程度の一般的なセキュリティ知識

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、CSIRTに興味のある方はもちろん、対策の実効性に自信がない方や、今後対策を検討する方などが、CSIRTを題材にしてセキュリティ対策を学ぶコースです。
インシデント対応に必要な体制、機能、人的スキル、セキュリティ技術、活動をストーリー性のある講義で段階的に学んでいきますので、楽しみながら効果的なキュリティ対策のヒントが得られます。
ワークショップでは、仮想の組織でのCSIRT構築や疑似インシデント対応を体感していただき、クラス内で議論をしながら実践力を深めます。
学習目標
● CSIRTの必要性がわかる
● CSIRTの構築手法がわかる
● 情報セキュリティリスクの本質がわかる
● 対処すべき情報セキュリティリスクがわかる
● 情報セキュリティ事案(インシデント)対応の基本がわかる
● CSIRTを実践的なものにしていくためのヒントが学べる
学習内容
1. CSIRT必要なの?
  - 情報セキュリティを取り巻く課題
  - 事例から学ぶ情報セキュリティリスク
  - 戦術で語る・戦略で語る

2. CSIRTを説明して!
  - CSIRTの役割とは
  - 初めてのCSIRT
  - RFC2350
  - 多様なCSIRT
  - 組織内CSIRT

3. 当社のセキュリティリスクは?
  - セキュリティリスクの可視化
  - インシデントの考え方
  - インシデントの種類
  - インシデントの管理

4. 組織にCSIRTをつくること!
 - CSIRTに必要な機能とは
  - 組織内CSIRT構築の計画から運用開始まで
  - 組織に必要な人材とは

5. システムは万全だよね?
  - セキュリティリスク対応に求められる技術
  - 代表的なセキュリティ技術
  - セキュリティ技術の課題と動向

6. インシデント発生!すぐに対応して!
  - インシデント検知の傾向
  - トリアージとは
  - インシデント・レスポンスとは
  - 報告・公表

7.貴方、普段は何してるの?
  - 平常時の業務