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セキュリティオペレーション実践コース 初級編

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル セキュリティオペレーション実践コース 初級編
コースコード SCC0280R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 1日間 時間 10:00~17:30 価格(税込) 165,000円(税込)
主催 株式会社ラック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年1月22日(水) ~ 2020年1月22日(水)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2020年3月10日(火) ~ 2020年3月10日(火)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2019年10月以降の開催コースより、お申し込みの変更(キャンセル、日程変更)に関する規定が変更となりました。

対象者情報

対象者
・IT技術者(インフラ系・開発系)
・情報システム・セキュリティ推進部門担当者
・SOC(セキュリティ運用)要員
前提条件
□Webアプリケーションに対する攻撃の基本的な知識
□検索エンジンを利用した情報収集経験があると望ましい

学習内容の詳細

コース概要
実際にJSOCのセキュリティアナリスト養成に使用されているカリキュラムから、ログや通信内容を確認する機会が多いHTTP通信を題材に、攻撃の痕跡を発見・分析できるようなポイントをお伝えします。
最終的には、Webサーバが攻撃通信によって受けた影響を自ら発見、判断できるよう、実践的な技術の習得を目指します。
学習目標
● Webサーバのアクセスログの見方や通信ログ(パケットキャプチャ)の解析ツール「Wireshark」の基本的な使用方法を会得できる
● アクセスログや通信ログ(パケットキャプチャ)の解析を通じて、公開Webサーバへの攻撃を発見したり、攻撃によるシステムへの影響の有無を判断するための技術を会得できる
学習内容
--1日目午前--

1. HTTPの基礎知識
  - HTTPの通信がどのようにやり取りされているかを学習

2. Webサーバのアクセスログ
  - ログに保存される内容、分析に必要な観点


--1日目午後--

3. Wireshark
  - 実際にツールを使用し、所望の通信内容を確認できる手法を学習

4. 攻撃通信解析
  - Webアプリケーションに対する基本的な攻撃通信をアクセスログとパケットキャプチャから解析

5. 総合演習
  - 攻撃を発見、解析する手法を学ぶ演習

ご注意・ご連絡事項

・最少催行人数に達しない場合には中止になる場合がございます。
・コース内容は変更される可能性があります。
・株式会社ラック開催コースの受講お申し込みは11営業日前まで、キャンセル・日程変更は11営業日前まで、受講者変更は2営業日前までとさせていただきます。日程変更は同一コースにつき一回限りです。

なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日前以降:受講料の全額を請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額を請求