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プラットフォーム脆弱性診断ハンズオンコース

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル プラットフォーム脆弱性診断ハンズオンコース
コースコード SCC0301R  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 10:00~17:30 価格(税込) 165,000円(税込)
主催 株式会社ラック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年6月22日(火) ~ 2021年6月22日(火)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2021年9月28日(火) ~ 2021年9月28日(火)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・IT技術者(インフラ系・開発系)
・情報システム・セキュリティ推進部門担当者
・SOC(セキュリティ運用)要員
・CSIRT要員(技術系)
・監査担当
前提条件
□ネットワークの基礎知識(TCP/IP、OSI参照モデルなど)
□Webアプリケーションの基礎知識(Webサーバ、Webアプリケーションなど)
□Linuxの基本的な知識とコマンドを利用した操作
□Windowsの基本的な知識とコマンドを利用した操作

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、プラットフォーム診断を実施するにあたり必要となる知識やスキルを学びます。単なる知識の習得だけでなく、実機演習を通して各脆弱性の診断手法を体験できます。
診断業務について理解したい方、診断の内製化を検討している方にお勧めです。
学習目標
● 各種脆弱性の原理・対策・診断手法を習得することができる
● 診断を内製化する上でのポイントを知ることができる
● 外部の診断ベンダーを選定する力が身につく
● 外部の診断ベンダーの報告書の内容が理解できるようになる
学習内容
--1日目午前--

1. プラットフォーム診断概要
  - プラットフォーム診断とは
  - リモート診断・オンサイト診断
  - 診断の流れ
  - 作業見積もり・工数見積もり
  - 問診票
  - 診断における注意点

2. 情報収集

3. 脆弱性スキャナの使い方
  - 脆弱性スキャナとは
  - 脆弱性スキャナの種類
  - 脆弱性スキャナの機能

4. ポートスキャンおよびバナー取得
  - ポートスキャンとは
  - ポートスキャンのロジック
  - バナー取得
  - ポートスキャンにおける注意点

--1日目午後--

5. 列挙
  - 列挙とは
  - 列挙の例

6. パスワードクラッキング
  - パスワードクラッキングとは
  - パスワードクラッキングの種類
  - パスワードクラッキングにおける注意点

7. 個別の脆弱性の診断
  - 代表的な脆弱性の手動診断
  - 暗号の診断
  - 個別の脆弱性の診断における注意点

8. 報告書と対策

9. 総合演習

ご注意・ご連絡事項

・最少催行人数に達しない場合には中止になる場合がございます。
・コース内容は変更される可能性があります。
・株式会社ラック開催コースの受講お申し込みは11営業日前まで、キャンセル・日程変更は11営業日前まで、受講者変更は2営業日前までとさせていただきます。日程変更は同一コースにつき一回限りです。

なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日前以降:受講料の全額を請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額を請求