ホーム > 集合研修 分野別検索 > 集合研修 コース検索一覧(カテゴリ:ITインフラ構築/運用) > ITインフラ運用実践2 ~IaCによるインフラ運用を体験する~

ITインフラ運用実践2 ~IaCによるインフラ運用を体験する~

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
  • Select6
    Select6

コース基本情報

コースタイトル ITインフラ運用実践2 ~IaCによるインフラ運用を体験する~
コースコード NFC0421G  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 143,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月5日(木) ~ 2020年11月6日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年12月10日(木) ~ 2020年12月11日(金)

大阪LC

  空席あり

2021年1月25日(月) ~ 2021年1月26日(火)

オンラインLive

  空席あり

2021年2月4日(木) ~ 2021年2月5日(金)

大阪LC

  空席あり

2021年2月18日(木) ~ 2021年2月19日(金)

オンラインLive

  キャンセル待ち

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

キャンペーン・イベント情報


30日前のお申し込みで通常の電子テキストに加えて「紙テキスト」もプレゼントします!

対象者情報

対象者
・ITインフラを構築・運用を担当しているITエンジニア
・自動化によるインフラ運用の効率化に興味をお持ちの方
前提条件
□Linuxの基本的なオペレーション(推奨)
□ITインフラに関する基礎知識
□パブリッククラウドに関する基礎知識

学習内容の詳細

コース概要
仮想化技術やクラウドサービスの活用が拡大することに伴い、インフラ運用業務において管理対象サーバーは増加し、運用コストも増加傾向にあります。IaC (Infrastructure as Code)は、日々繰り返されるインフラ運用タスクを自動化し、工数削減、品質向上を目指す取り組みです。
本コースでは、IaCの基本的な考え方の紹介から、各種オープンソースツールを活用したIaCのプロセスを実行し、実体験を通してIaCについて理解を深めることができます。
学習目標
● IaCの構成要素について説明できる
● 構成管理ツールを用いたサーバ構築を行える
● Gitを用いたバージョン管理の基本操作を行える
● CIツールを用いて、継続的インテグレーション可能な環境をを構築できる
● 構成管理ツールを用いて、クラウド環境にサーバー構築を行える
学習内容
1. インフラ運用とIaC
  - ITインフラの環境変化
  - インフラ運用における課題
  - IaCとは
  - IaCの原則
  - IaCの構成要素

2. 構成管理ツールの基礎
  - 従来の構成管理
  - 構成管理の変化
  - 構成管理ツールの活用
  - Ansibleの概要
  - Ansibleの基本的な使い方

3. 構成管理ツールの応用
  - オーケストレーション
  - Ansibleの応用
  - ロールの活用
  - プレイブックの応用
  - テストの自動化
  - Serverspec

4. VCSによるバージョン管理
  - バージョン管理システム
  - Gitの概要
  - ローカルリポジトリの操作
  - ブランチの操作
  - リモートリポジトリの操作
  - Gitの基本コマンド

5. 継続的インテグレーション
  - 継続的インテグレーションとは
  - CIツール
  - Jenkinsの基本操作
  - 構成管理ツールとの連携
  - VCSとの連携

6. クラウド環境の構成管理
  - クラウドコンピューティング
  - クラウド環境における構成管理
  - Ansibleを活用したクラウドの構成管理
  - AnsibleによるAWSリソースの操作

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
CentOS7
Ansible
GitBucket
Jenkins
実習/演習/ デモ内容
Lab1. 演習環境の確認
Lab2. Webサーバーを構築する(Ansible)
Lab3. Web/DBサーバーを構築する(Ansible)
Lab4. プレイブックをバージョン管理する(Git/GitBucket)
Lab5. プレイブックの実行を管理する(Jenkins)
Lab6. クラウドにWebアプリケーションをデプロイする(Ansible/AWS)