ホーム > ITインフラ運用実践1 ~ツールを活用して運用管理を自動化する~

ITインフラ運用実践1 ~ツールを活用して運用管理を自動化する~

期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  143,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0301G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
    Select6
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年7月1日(木) ~ 2021年7月2日(金)

新宿LC

  残りわずか

実施確定

2021年7月15日(木) ~ 2021年7月16日(金)

新宿LC

  空席あり

2021年9月16日(木) ~ 2021年9月17日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年11月18日(木) ~ 2021年11月19日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

本コースでは、Webアプリケーションシステムの運用管理を想定して、統合監視ツール(Zabbix)や構成管理ツール(Ansible)の基本構成を実践します。ITインフラの運用管理について体系的に学習したい方に加えて、自動化ツールの導入を検討されている方にもお勧めします。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスしてください。

対象者情報

対象者
・運用設計を担当するSIerのインフラエンジニア
・運用サービスを提供するITサービス事業者の運用エンジニア
前提条件
□TCP/IPの基本な知識
□Windows OSの操作ができる
□Linux OSの操作ができる

学習内容の詳細

コース概要
基本的なWebアプリケーションシステムの運用管理を想定し、具体例を交えながら運用管理に必要な関連技術を学習できます。また、座学だけでなく、統合監視ツールや構成管理ツールを用いた実機演習を通して、より実践的な運用業務を体感できます。
学習目標
● ITインフラにおける運用管理の必要性を説明できる
● 統合監視ツールを用いて、基本的なシステム監視を自動化できる
● ジョブ管理ツールを用いて、定常業務を自動化できる
● 構成管理ツールを用いて、基本的なサーバー構築作業を自動化できる
● ログの収集・管理を自動化できる
● 仮想化・クラウドを用いたITインフラ運用の特徴を説明できる
学習内容
1. システム運用管理の概要
  - 運用管理の必要性
  - 管理項目の種類
  - 非機能要件
  - SLA
  - 運用管理における課題

2. 障害を検知する
  - 監視の必要性
  - システム監視の種類
  - 稼働監視
  - アプリケーション監視
  - リソース監視
  - 監視ツールの活用
  - 主な統合監視ツール
  - Zabbixの基本構成

3. 定常業務を自動化する
  - システム運用における定常業務
  - 定常業務の種類
  - ジョブ管理の目的
  - 主なジョブ管理ツール
  - JobSchedulerの基本構成

4. 稼働状況を把握する
  - 性能管理の必要性
  - ベースラインとボトルネック
  - 主な性能指標
  - 監視プロトコル
  - 主な性能管理ツール
  - Zabbixによる性能監視

5. サーバー構築を自動化する
  - 構成管理の必要性
  - 構成管理ツールの活用
  - 主な構成管理ツール
  - Ansibleの基本構成
  - Serverspecの基本構成

6. ログを収集・管理する
  - システムにおけるセキュリティ対策の全体像
  - セキュリティ管理
  - ログ管理の必要性
  - ログの種類
  - Zabbixを用いたログ収集

7. 仮想環境の運用管理
  - 仮想環境におけるシステム運用の特徴

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
WindowsServer
CentOS
Zabbix
Ansible
JobScheduler
演習/デモ内容
Lab 1. Webシステムにおける運用管理
- 管理項目の検討

Lab 2. 障害を検知する(Zabbix)
- 稼働監視の構成
- 障害通知の構成
- Web監視の構成

Lab 3. 定常業務を自動化する(JobScheduler)
- ジョブ管理ツールの構成
- ホスト間ジョブ実行制御

Lab 4. 稼働状況を把握する(Zabbix)
- Linuxサーバーの監視
- Window Serverの監視
- 監視情報の可視化

Lab 5. サーバー構築を自動化する(Ansible/Serverspec)
- Webアプリケーションサーバーの自動構成
- テストの自動実行

Lab 6. ログを収集・管理する(Zabbix)
- ログの収集
- イベントの通知

Lab 7. 仮想環境を運用する(Zabbix/Ansible)
- リソース監視とトリガーの構成
- スクリプト自動実行の構成

ご注意・ご連絡事項

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
・オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスしてください。