OJT受け方研修

期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込) 1社様向け 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+演習 コースコード  HSC0213G
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
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重要なご連絡・ご確認事項

★★★ このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。★★★
配属前、OJTが始まるときにご受講いただくと、大変効果的です。

対象者情報

対象者
・これからOJTを受ける、新入社員、中途採用者、トレーニー
前提条件
□日本語での読み書き・会話ができる

学習内容の詳細

コース概要
OJT(On The Job Training)は、職場における人材育成方法として定着してきました。
しかしながら、いわゆる「OJTトレーナー(育成担当者※企業によって呼称は異なります)」に向けての研修は多くあるものの、「OJTを受ける側」に向けての研修は、別の研修(新入社員研修等)で代替されており、「OJTのために」というものは耳慣れないのではないでしょうか。
OJTは「育成する側だけが、準備し、努力するものなのか」というと、そういうものではありません。
配属された日から、「その会社・部門の一員」として、OJTを受ける側も育成担当者の期待に応える働きかけや動きを取ることが、効果的かつ円滑なOJT実施には欠かせません。
本研修では、「OJTを受ける側がやるべきこと、持っておく心構え」に焦点を置き、OJTが始める前に身につけておきたい考え方を学びます。
OJTトレーナーとトレーニーが共に成長・共育し合えるOJTに向けて、必要な要素を体得することを目的としています。
学習目標
●OJTトレーナーがどのような準備をしているのかを説明できる
●現場から求められる取り組み姿勢を理解し、実践できる
●業務遂行のために円滑なコミュニケーションが実践できる
・指示、フィードバックの受け方
・報連相の仕方
●学び続けることの重要性について説明できる
学習内容
1. OJT概要
- OJTとは/OJTトレーナーの役割
- 経験学習の考え方

2. 職場で求められる人材とは
- エンプロイアビリティと、社会人基礎力
 「自身の社会人基礎力を知る」
 「高めるべき能力要素と取り組み」

3. 取り組み姿勢とコミュニケーション
- 他者との関係構築(ラポール)/指示の受け方/報連相
 /時間管理/自己管理/フィードバックの受け方
 「指示の受け方」
 「ホウレンソウの仕方」

4. 職場で実践すること
- 3つの学び/キャリアについて
 「「日々の行動チェックリスト」を作成する」

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
講義、ケーススタディ、ダイアログ、ディスカッション、ライティング(書く)などの演習を行います。