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トレイン・ザ・トレーナー ~研修講師養成講座~

コース基本情報

コースタイトル トレイン・ザ・トレーナー ~研修講師養成講座~
コースコード ON258  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習(事前課題あり)
期間 4日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 182,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年11月27日(火) ~ 2018年11月30日(金)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2018年12月25日(火) ~ 2018年12月28日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年1月15日(火) ~ 2019年1月18日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年2月12日(火) ~ 2019年2月15日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年3月12日(火) ~ 2019年3月15日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年5月14日(火) ~ 2019年5月17日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年6月25日(火) ~ 2019年6月28日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【関連資格】★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

・本コースはマイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コースです。(MCTプログラム認定条件のひとつです)

【事前課題】★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
・最終日にお一人10分間で研修で学んだことを実践するためのプレゼンテーション演習を行います。
・あらかじめ、10分で完結するMicrosoft Office PowerPointなどで作成した資料をデータでお持ちください。
・資料は「誰かに何かを教える」場面を想定して下さい。対象者(誰か)、テーマ(何か)や状況設定などは自由です。
※コース中に、資料を作成したり準備した資料を修正したりできる時間は、30分~1時間程度です。
・会場に用意されている機材は、講師用パソコン(Microsoft Office)、プロジェクタ、スクリーン、ホワイトボード 各1台です。プレゼンテーション演習に関わる機材(ノートパソコン、USBメモリ、CDなど)は、必要であればご持参ください。
・ご不明な点についてはお気軽にお問い合わせください。




【受講者インタビュー】

コースの内容や雰囲気、研修後の変化など、実際に受講された感想を伺いました。

対象者情報

対象者
・研修を担当するトレーナー、インストラクタ、講師
・社内外の研修の企画、運営担当者
・部下や後輩を育成・指導する立場にある方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
現在、あらゆる企業で人材育成の重要性がとりあげられていますが、単に「人に教えた経験があるから」「知識、技術力が豊富だから」などの理由で講師が選ばれてしまうことはないでしょうか?また、「社内に講師を育成できる人がいない」「突然講師に任命された」「講師をしているが我流で不安がある」などの問題をお抱えの方もいらっしゃると思います。高い学習効果を発揮する研修を実施するには、経験年数や、知識や専門技術だけでなく、「教えるテクニック」が必要です。
このコースでは質の高い研修を提供するための知識とテクニックを学び、研修の現場で実施・応用できる「教える技術の強化」を目指します。成人学習に基づき、事前準備、講義の開始から展開の仕方、受講者への効果的な指示の出し方、視聴覚資料の作成方法、時間管理、扱いにくい受講者にどう対応するか、など、研修の準備から実施まで幅広く網羅しています。高い学習効果を上げるために、4日間12名様定員での、実践的なトレーナー養成を行います。
学習目標
● 成人学習の原理原則を研修に取り入れる
● 学習目標を設定し、教授戦略プランを立てる
● 学習効果を高めるための技術(発問、質疑応答、具体例、喩え話)を活用する
● 効果的な視聴覚教材を作成し、活用する
● 時間、受講者の扱い方を管理する
学習内容
1.学習を始める前に
  - 自己紹介
  - 個人目標の設定

2. 成人学習
  - 成人の学習と子供の学習の違い(ディスカッション演習あり)
 - 学習の法則を研修に取り入れるには(プレゼンテーション演習あり)
  - 受講者に役立つフィードバックをするためのポイント

3. 研修準備:学習目標の設定方法
  - 学習目標の構成要素と作成時の留意点(個人演習あり)

4. 研修準備:教育手法の選択
  - 学習目標に合わせた教育手法の選択(プレゼンテーション演習あり)
  - 分かりやすい指示の与え方(個人演習あり)

5. 研修準備:教授戦略プランの作成
  - 研修実施の具体的手順のまとめ方(個人演習あり)

6. 研修の進め方
  - 学習環境の整え方
  - 開始時に受講者の学習意欲を高め、動機づけをする方法(プレゼンテーション研修あり)
  - 講義の展開方法で受講者の学習を促進する
  - より分かりやすい講義を行うためのテクニック

7. 具体例と喩え話
  - 研修内で具体例や喩え話を取り入れる理由と活用時の留意点(個人演習あり)

8. 発問の有効利用
  - トレーナーから受講者に対する効果的な問いかけ方法
  - 問いに対する受講者の回答への対処手順と留意点(個人演習あり)

9. 効果的な質疑応答
  - 受講者の質問を丁寧に受け取る手順
  - 受講者からの質問に5つの回答方法を用いて答える(プレゼンテーション演習あり)

10. 視聴覚教材の作成と活用
  - 作成時の留意点
  - ポインタ(指し棒)活用時の留意点

11. プレゼンテーション演習(DVD撮影あり)
  - 一人10分程度のプレゼンテーション演習と参加者相互のフィードバック

12. 研修内での様々な問題解決
  - 時間管理(ディスカッション演習あり)
  - 扱いにくい受講者の対処(ディスカッション演習あり)

13. まとめとふりかえり

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
講義、ロールプレイ、ゲーム、グループワーク、ディスカッション、ライティング(書く)、ぺアでの作業、小プレゼンテーション、大プレゼンテーションなど、10回以上の演習を行います。
また、最終日に行うプレゼンテーション演習では、希望される方にはDVD撮影を行い、撮影したDVDを差し上げます。

ご注意・ご連絡事項

・リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。
・本コースを必要時間数受講されることで、マイクロソフト認定トレーナーであるMCT(Microsoft Certified trainer)プログラムの資格認定条件である「トレーニングのプレゼンテーションスキルの証明」とすることができます。

受講者の声

『4日間があっという間で、大変有意義な時間を過ごすことができました。ここで得た知識を活かし、価値ある講習を提供できるトレーナーになりたいと思います。ありがとうございました。』

講師からのメッセージ

インストラクター

1990年に米国でこのコースを受講した時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。「大人の学び」には受講者同士の相互作用やその場での体験の共有が重要だと肌で実感したからです。皆様にも味わっていただければ幸いです。
(田中淳子)

 

※開催日程によって担当する講師は異なります。