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【PDU対象】【1Day REAL】言いたいことをサクっと図で表わす技術 ~図解で説得力を高める~

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コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】【1Day REAL】言いたいことをサクっと図で表わす技術 ~図解で説得力を高める~
コースコード HSC0180G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 55,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年7月23日(月) ~ 2018年7月23日(月)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2018年8月27日(月) ~ 2018年8月27日(月)

新宿LC

  空席あり

2018年10月24日(水) ~ 2018年10月24日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年11月29日(木) ~ 2018年11月29日(木)

大阪LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

効率よく効果的に情報共有をするために「図」で表わす力は不可欠です。このコースでは図解の基本を学んだ上で、最後には「自分が表現したいテーマ」を図解する体験をします。 ※6月7月開催コースは、開発者・ロジック図解コンサルタントである開米瑞浩氏自らが講師を務めます。

対象者情報

対象者
・論理的に複雑な情報を説明しなければならない機会の多い方
・自分の伝えたいことを効率よく効果的な図にして表現し、仕事に役立てたい方
前提条件
□最後の演習で「自分が表現したいことを図解する」ワークがあります。「自分が図解で表現したいテーマ」を考えておいてください。(提案、上司への報告、仕事の指示など何でもOKです)

学習内容の詳細

コース概要
ビジネスコミュニケーションでは、過去の経緯や現在の状況、今後の構想を自分の言葉で整理して他者に伝えなければなりません。その際、言葉だけでは説明しにくい複雑な部分に図解を用いれば、効率よく相手に情報を伝えられるようになります。それはコミュニケーションのコストを下げるだけでなく、自分と他の関係者が理解を共有し、目標をより早く実現することも可能にしてくれます。このコースでは、複雑な情報を整理し論理構成を組み立て、自分が言いたいことを簡潔な図解にして他者に伝える方法を学びます。
学習目標
● 複雑な情報を図解するためのカギとなる「グループ/パラレル/シリーズ」を探す考え方を身につける
● 大量の情報を簡潔に表現するための「ラベリング」の考え方、注意事項を身につける
● 頻出する定型パターンの必要性と代表的な例を理解する
● 身近な簡単な事例で何度も実践を続ける意識を持つ
学習内容
1. オリエンテーション
  - 研修の進め方・自己紹介・お願い事項

2. 第1章 文章に書かれていることを図解する
  - なぜ図解が必要なのか?
  - 【演習①】簡単な文章からG/P/Sの構造を見つける
  - ロジック図解とイメージビジュアルの違い/図形と線の選び方
  - 【演習②】「ある事業部の目標」を図解する

3. 第2章 書かれていないことを見つけ出す
  - 書かれていない情報も必要/カテゴリーとサマリー/入れ替え可能なラベルをつけてはならない

4. 第3章 定型パターンを見つける・応用する
  - G/P/S分析とラベリングで定型パターンを見つける/事実・問題・ニーズのパターン/事故の6項目パターン/フロー&コメントのパターン
  - 【演習③】 商品/サービスの特長説明(図解) (表形式の活用)
  - 【演習④】 ある交通事故の発生(図解) (事故の6項目)
  - 【演習⑤】 使用上の注意事項説明(図解) (フロー&コメント)
  - 【演習⑥】 煩雑な手順書・依頼書の図解

5. 第4章. 自分の言いたいことを伝えるワーク
  - 【演習⑦】自分が「伝えたいこと」をテーマに、情報を整理し図解する

6. まとめとふりかえり

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
個人で図解、グループで図解、プレゼンテーション、相互フィードバックなど

ご注意・ご連絡事項

・このコースは、ロジック図解コンサルタント・開米瑞浩氏が開発し、トレノケート株式会社が開米氏のライセンスを受けて実施するものです。
・パソコンは使いません
・服装は自由です。ご遠慮なく、カジュアルウェアでお越しください。