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Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies (ENCOR) v1

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 37 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies (ENCOR) v1
コースコード CSC0422V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税込) 363,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年7月13日(月) ~ 2020年7月17日(金)

オンラインLive

  お問い合わせください

実施確定

2020年8月3日(月) ~ 2020年8月7日(金)

名古屋LC

  キャンセル待ち

2020年8月17日(月) ~ 2020年8月21日(金)

新宿LC

  キャンセル待ち

実施確定

2020年8月24日(月) ~ 2020年8月28日(金)

大阪LC

  残りわずか

2020年9月28日(月) ~ 2020年10月2日(金)

新宿LC

  残りわずか

2021年1月25日(月) ~ 2021年1月29日(金)

教室Live配信

  空席あり

2021年1月25日(月) ~ 2021年1月29日(金)

新宿LC

  空席あり

2021年2月1日(月) ~ 2021年2月5日(金)

大阪LC

  空席あり

2021年3月8日(月) ~ 2021年3月12日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【重要】本コースの学習内容は、講師による「講義」部分と、後日受講者が個別に行う「自習」部分があります。
・本コースの講義時間では、講師による「講義」部分の説明および演習を行います。
・本コースの期間中、講師は「自習」部分の説明はしませんのでご注意ください。
・自習部分の解説と学習をご希望の方はCCNP Enterprise BOOT CAMP ~ENCOR編~をご検討ください。

重要なご連絡・ご確認事項

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認

■オンラインで参加される場合
Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・エンタープライズ ネットワーク エンジニア
・ネットワーク エンジニア
・システム エンジニア
・ネットワーク運用者
・システム運用者
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者
・CCNAを取得された方で、最新のネットワーク設計について学びたい方
・CCNP Enterprise認定取得を予定の方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
CCNA (200-301)を取得済みの方、または下記ネットワークに関しての知識を有している方
- ネットワークの基本と簡単なLANの構築
- 基本的なIPアドレスとサブネット
- ルーティングとレイヤ2スイッチングの動作
- 基本的な無線LANの概要と用語

- CCNA v1コース修了程度

学習内容の詳細

コース概要
中規模や大規模なネットワークを設定するために必要なコア技術を学習します。具体的には企業の有線および無線LANの設定、トラブルシューティング、および管理技術を学習します。また、企業ネットワークのセキュリティ原則の理解について説明します。
また、最近のネットワークは各種のオーケストレーションツールやプログラムからの実装が必要です。本コースではSD-AccessやSD-WANソリューションを使用して、オーバーレイネットワークを構成する方法や、自動化とプログラマビリティについても学習します。
学習目標
●エンタープライズの有線およびワイヤレスネットワークの設定、トラブルシューティング、および管理に必要なコアとなるネットワーキングスキルを修得する
●エンタープライズ ネットワーク内のセキュリティ原則を理解して実装することができる
●SD-AccessやSD-WANなどのソリューションを使用して、ネットワーク設計においてオーバーレイする方法を理解する
●エンタープライズ ネットワークの自動化とプログラマビリティについて理解する
学習内容
1. Ciscoエンタープライズネットワーク アーキテクチャ
- アーキテクチャ モデル
- キャンパスLAN設計の基礎
- 従来のキャンパスLAN階層設計
- キャンパスディストリビューション層の設計

2 .Ciscoスイッチングパス
- レイヤ2スイッチの動作
- コントロール プレーンとデータ プレーン
- スイッチングメカニズム

3. キャンパスLAN接続の実装
- VLANの再検討
- 802.1Qトランキング
- VLAN間ルーティング

4. 冗長スイッチ トポロジの構築
- STP(スパニングツリー プロトコル)の概要
- STPの動作
- STPタイプと機能
- MSTP
- PortFast、BPDUガード

5. レイヤ2ポート集約の実装
- EtherChannelの必要性
- モードと動作
- 設定ガイドライン
- ロードバランシング オプション
- トラブルシューティング

6. EIGRPの理解
- 機能概要
- 信頼できるトランスポート
- ネイバー隣接関係の確立
- メトリック
- パス選択
- ロードバランシング詳細
- EIGRP for IPv6
- OSPFとの比較

7. OSPFの実装
- 概要
- OSPFプロセス
- ネイバー関係の確立
- リンクステートデータベースの構築
- OSPF LSAタイプ
- シングルエリアOSPFとマルチエリアOSPF
- エリア構造
- ネットワークタイプ

8. OSPFの最適化
- コスト
- ルート集約
- ルート フィルタリング ツール
- OSPFv2/OSPFv3の比較

9. EBGP
- ドメイン間ルーティング
- BGPの動作
- BGPネイバー関係のタイプ
- パス選択
- パス属性

10. 冗長性の実装
- FHRPの必要性と定義
- HSRPの高度な機能
- Ciscoスイッチの高可用性機能

11. NATの実装
- NATの定義
- NATアドレスの種類
- NATの実装
- NVI (NAT Virtual Interface)

12. 仮想化プロトコルと技術
- サーバ仮想化
- ネットワーク仮想化
- パス分離
- VRF
- GRE

13.VPNとインターフェイス
- サイト間VPNで使用する技術
- IPsec VPN概要
- IPsec.IKE
- IPsecのモード
- IPsec VPNタイプ
- Cisco IOS VTI

14. 無線LANの原理
- RF基礎
- ワットとデシベル
- アンテナ特性
- IEEE無線LAN標準
- 無線LANの構成要素と役割

15. 無線LANの設置オプション
- 無線LANの導入概要
- Autonomous APの導入
- 集中型Cisco WLCの導入
- FlexConnectの導入
- クラウド管理の導入と企業ネットワークへの影響
- クラウド管理Merakiソリューション
- Cisco Catalyst 9800シリーズ コントローラの導入
- Cisco Mobility Express

16. 無線LANローミングと位置情報サービス
- ローミングの概要
- モビリティグ ループとドメイン
- ワイヤレス ローミングの種類
- 位置情報サービス

17. 無線LAN APの動作
- ユニバーサルAPプライミング
- WLCの発見プロセス
- APフェールオーバー
- 高可用性
- APモード

18. 無線LANクライアント認証
- 認証方法
- PSK認証
- 802.1Xユーザ認証
- PKIおよび802.1X証明書ベースの認証
- EAP概要
- EAP-TLS
- PEAP
- EAP-FAST
- Web認証を使ったゲストアクセス

19. 無線LANトラブルシューティング
- トラブルシューティングツール概要
- スペクトル分析
- Wi-Fiスキャン
- パケット分析
- Cisco AireOS GUIとCLIツール
- Cisco Wireless Config Analyzer Express
- 一般的な無線LANクライアント接続問題
- クライアントからAPへの接続
- WLAN設定
- インフラストラクチャの設定

20. マルチキャスト(*自習)
- 概要
- IGMP
- マルチキャスト配布ツリー
- IPマルチキャスト ルーティング
- ランデブーポイント

21. QoS (*自習)
- ユーザ アプリケーションの特性と影響
- QoSの必要性
- QoSメカニズム
- QoSポリシー

22. ネットワークサービスの実装
- NTP
- ロギング
- SNMP
- NetFlow, Flexible NetFlow
- Cisco IOS EEMについて

23. ネットワーク分析ツール
- トラブルシューティング:概念、手順、ケーススタディ
- showコマンドのフィルタ
- Cisco IOS IP SLA
- SPAN概要
- リモートSPAN (RSPAN)
- ERSPAN
- Ciscoパケットキャプチャツール

24. インフラストラクチャセキュリティの実装
- 概要とACLの種類
- 番号付きACLの設定
- ネットワークトラフィックのフィルタ
- インターフェイスへのACLの適用
- 名前付きACLの設定
- CoPP (Control Plane Policing)

25. セキュアなアクセス制御の実装
- デバイスアクセスの保護
- AAAフレームワーク概要
- 認証オプション
- RADIUS/TACACS+
- AAAの有効化とフォールバック用のローカルユーザ認証の設定
- RADIUS/TACACS+を使った機器へのログイン認証設定
- 認可とアカウンティングの設定

26. 企業のネットワーク セキュリティ(*自習)
- 各種の脅威(Threatscape)
- IPS
- VPN
- コンテンツ セキュリティ
- ロギング
- エンドポイント セキュリティ
- パーソナル ファイアウォール
- ウイルス対策およびスパイウェア対策
- 一元化されたエンドポイントポリシーの強制
- エンドポイント向けCisco AMP
- ファイアウォールの概念
- TrustSec
- MACsec
- ID管理
- 802.1Xを使った有線LAN,無線LANエンドポイント認証
- MAC認証バイパス
- Web認証

27. Cisco DNA Centerを使用した自動化とアシュアランス(*自習)
- デジタル変革の必要性
- Cisco DNAとインテントベース ネットワーキング
- Cisco DNA Center
- Cisco DNAアシュアランス
- 自動化のワークフロー
- アシュアランスのワークフロー

28. Cisco SD-Accessソリューション(*自習)
- Cisco SD-Accessの必要性
- ソフトウェア定義のアクセスとは
- ファブリック コントロールプレーン - LISP
- ファブリック データプレーン - VXLAN
- ファブリックポリシープレーン - Cisco Trustsec
- 構成要素
- Cisco ISEとCisco DNA Centerの役割
- Cisco SD-Access 無線LAN統合
- Cisco SD-Accessと相互運用する従来のキャンパスLAN

29. Cisco SD-WANの動作概要(*自習)
- WAN用のSDN(Sotware Defined Network)の必要性
- 構成要素
- オーケストレーションプレーン
- 管理プレーン
- コントロールプレーン
- データプレーン
- 自動化と分析

30. Pythonプログラミング基礎(*自習)
- Python概要
- 文字列型
- 数値型
- 真偽値(Boolean)
- スクリプトの作成と実行
- コードの分析

31. ネットワークプログラマビリティプロトコル(*自習)
- コンフィグ管理
- デバイス管理とプログラマビリティの進化
- データエンコーディング形式
- データモデル
- モデル駆動型プログラミングスタック
- YANG概要
- REST
- NETCONF
- NETCONFとYANG
- RESTCONFプロトコル
- Cisco IOS XEとIOS XRシステム概要

32. Cisco DNA CenterおよびvManageのAPI (*自習)
- APIとは
- REST APIの応答コードと結果
- REST APIのセキュリティ
- DNA-CenterのAPI
- vManageのREST API

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
1.CAMの調査
2.CEFの分析
3.VLAN、トランクのトラブルシューティング
4.STPの調整とRSTPの設定
5.MSTPの設定
6.EtherChannelのトラブルシューティング
7.マルチエリアOSPFの実装
8.OSPFチューニング
9.OSPF最適化
10.OSPFv3の実装
11.シングルホームEBGPの設定と確認
12.HSRPの実装
13.VRRPの設定
14.NATの設定
15.VRFの設定と確認
16.GREトンネルの設定と確認
17.Static VTI ポイントツーポイントトンネルの設定
18.集中型展開でのワイヤレスクライアント認証の設定
19.ワイヤレスクライアント接続のトラブルシューティング
20.Syslogの設定
21.Flexible NetFlowの設定と確認
22.Cisco IOS Embedded Event Manager (EEM)の設定
23.接続のトラブルシューティングとトラフィックの分析
24.Cisco IP SLAの設定と確認
25.標準および拡張ACLの設定
26.CoPPの設定
27.ローカルおよびサーバベースAAAの実装
28.Pythonスクリプトの作成とトラブルシューティング(*自習)
29.PythonでJSONオブジェクトを扱う(*自習)
30.SSH経由接続でNETCONFを使用(*自習)
31.Cisco IOS XEソフトウェアでのRESTCONFの使用(*自習)

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 350-401 ENCOR

ご注意・ご連絡事項

・日程変更期日は、講習会開催日の5営業日前となります。十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。
・オンラインで参加する際、Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)
・本コース32セクションの内の9セクションは、コース中にインストラクタは説明せず、コース修了後に自習していただく部分です。なお、自習部分も350-401 ENCOR試験の範囲に含まれています。
・自習セクションは 学習内容項目の右に(*自習)と記述しています。
・自習セクションの講義と解説をご希望の方は、CCNP Enterprise BOOT CAMP ~ENCOR編~ をご検討ください。