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速習QoS

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 16 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル 速習QoS
コースコード CSC0443V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 154,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月12日(木) ~ 2020年11月13日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年1月14日(木) ~ 2021年1月15日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年3月18日(木) ~ 2021年3月19日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年6月23日(水) ~ 2021年6月24日(木)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

QoSの概念、構成要素、Ciscoデバイスにおける実装方法を理解することができます。
新CCIE Enterprise Infrastructure試験の学習にも最適です。 

重要なご連絡・ご確認事項

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースの修了には、Cisco社へ登録したCCOアカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方は、下記を参考に受講時までにご用意ください。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認


【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


■オンラインで参加される場合
電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。

対象者情報

対象者
・Cisco製品を使ったエンタープライズネットワークのQoS設定を行う方
・CCIE Enterprise Infrastructure資格取得を予定の方
前提条件
以下の項目をすべて満たしている方、あるいは同等レベル
□ENCOR(CCNP Enterprise)に合格済み
□基本的なネットワークのアーキテクチャ、プロトコルヘッダ構造を理解されている方

学習内容の詳細

コース概要
音声ネットワークを含めたエンタープライズネットワークでの各種のQoSの設計、実装およびトラブルシューティングを行なうために必要な知識を、講義及び実習を通して学びます。
各種のQoSツールを使用してエンタープライズ ネットワークをチューニングする方法が中心となります。
2日間に内容を凝縮して、QoS技術のエッセンスを身につけることによって、CCIE Enterprise Infrastructure試験のQoSに関する問題の対策となります。
学習目標
● class-mapやpolicy-mapを使用してトラフィックの分類およびマーキングを行なうことができる
● CBWFQ、LLQを使用した輻輳の管理と、RED、WREDを使用して輻輳回避の設定ができる
● ポリシングとシェーピングの違いを理解し、トラフィックの種類に応じたツールの使い分けができる
● CCIE Enterprise Infrastructure 試験に必要とされるレベルのQoSネットワークを構築することができる
学習内容
1. QoS概論
  - QoSの必要性
  - QoSの理解
  - QoSの実装

2. QoSモデルと実装方法
  - QoSモデルの特定
  - Diffservモデルの理解
  - QoSのメカニズム
  - MQCによる設定

3. 分類とマーキング
  - 分類とマーキングの理解
  - MQCを使用した分類
  - MQCによるクラスベースマーキング
  - NBARによる分類

4. 輻輳管理
  - キューイングの導入
  - キューイング実装の理解
  - FIFOとWFQ
  - CBWFQとLLQ

5. 輻輳回避
  - 輻輳回避の導入
  - REDの導入
  - クラスベースWREDの設定
  - ECNの設定

6. ポリシングとシェーピング
  - ポリシングとシェーピングの理解
  - クラスベースポリシングの設定
  - クラスベースシェーピングの設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Ciscoルータ
Catalystスイッチ
TeraTermPro
実習/演習/ デモ内容
Lab1. 演習セットアップ

Lab2. 分類とマーキング

Lab3. 輻輳管理

Lab4. 輻輳回避

Lab5. ポリシングとシェーピング

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 CCIE Enterprise Infrastructure

ご注意・ご連絡事項

・Cisco認定コース「QoS」カリキュラムのうち、特に重要となる技術を抜き出して、標準日数5日間を2日間へ短縮したコースです。

講師からのメッセージ

インストラクター
音声、映像トラフィックの普及により、IPネットワーク上でのQoS実装は、益々需要が高まっています。
このコースでは、実績の豊富なCisco機器を使用したQoSについて、体系的に学習できます。また、演習環境を利用して、QoSを設定した後のクオリティを実感しながら学習を進めることができます。さらに、このコースはCCIE Enterprise Infrastructure 認定取得に必要なエッセンスを豊富に取り入れています。
ぜひ、この機会に受講をご検討ください。