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【PDU対象】DASA DevOpsファンダメンタルコース (試験付)


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~18:00
価格(税込)  189,200円(税込) 主催  株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
形式  講義+試験 コースコード  DPC0007R

対応チケット/ポイント等

  • 5 PDU (Business Acumen)
    PDU対象コース
  • 5 PDU (Power Skills)
    PDU対象コース
  • 6 PDU (Ways of Working)
    PDU対象コース
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2027年1月14日(木) ~ 2027年1月15日(金)

ITP(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


重要なご連絡・ご確認事項

バージョンアップに伴い内容がアップデートされました。

コース費用には、認定試験「DASA DevOpsファンダメンタル」受験費用が含まれています。
DevOpsファンダメンタルズ試験受験には、専用のバウチャーが必要となります。
オンラインで試験監督官とカメラとマイクを使用しながらやりとりを行い、パソコン上で試験を実施します。

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対象者情報

対象者
下記は一例であり、これらに限定するものではありません

・開発、運用、またはITサービスマネジメントに関与する方
・以下の役割などの、DevOpsと継続的デリバリーと関連のある方:
- DevOpsエンジニア
- プロダクトオーナー
- インテグレーションスペシャリスト
- 運用マネージャー
- インシデント/変更マネージャー
- シスアド
- ネットワーク管理者
- ビジネスマネージャー
- 自動化アーキテクト
- エンタープライズアーキテクト
- テスター
前提条件
□必須条件はありませんが、アジャイルやスクラム、リーン、ITサービスマネジメントなどの前提知識があることで理解度が上がり、学習効果が高まります。

学習内容の詳細

コース概要
DevOpsを学び始める、最初の一歩として最適なコース

DevOpsの目に見える成果として、ソフトウェア変更のリードタイムの短縮、デプロイ頻度の増加、サービス復旧時間の短縮、変更成功率の向上などがあります。多くの組織はDevOpsの原則をうまく実践することでITを変革し、大きなビジネス成果を上げています。DevOpsを適用するのに遅すぎることはありませんし、もちろん日本でも活用が進んでいます。大小さまざまな企業、歴史ある企業からスタートアップまでがDevOpsのアプローチを用いてデジタルトランスフォーメーションを行い、成功しています。

この2日間のコースでは、リーン、アジャイル、SRE、プロダクトマネジメント、バリューマネジメント、チームトポロジー、継続的デリバリー等の多彩なトピックを紹介し、DevOpsの主要な概念と原則および、DevOpsの文化と組織の核となる要素について学びます。DevOps Agile Skills Association(DASA)によって定義されている、12の主要な知識とスキルのすべてを網羅しています。主要なDevOpsに関連する概念と用語に関する座学、ケーススタディやシナリオ、グループディスカッション、およびコースに含まれる事例によって、DevOpsの基本的な知識を習得します。

DevOpsファンダメンタルズは、アジャイルチームやDevOpsチームに関係するすべての人の出発点です。改善されたムダの無いワークフローと迅速なデプロイは、すべてのチームメンバーがDevOpsの技術面、組織面、文化面でのコアとなる要素を理解することから始まります。DevOpsを始めるための下地を構築し、その原則とプラクティスを理解するために必要なコアとなる情報を提供するように設計されています。このコースにおいてDevOpsについて学んだことを社内で共有・活用し、周りの人を指導することで、デジタルトランスフォーメーションの力強い推進者となることができます。
学習目標
● DevOpsが解決しようとする課題とビジネス上の利点を説明できる。
● DevOps の3 つの道、CALMS、DASAが定義するDevOpsの原則を説明できる。
● DevOpsの文化とその導入およびリーダーシップについて説明できる。
● 継続的デリバリーと、モダンなインフラストラクチャーによる自動化のビジネス上の利点を説明できる。
● DevOpsとリーンおよびアジャイルとの関係を説明できる。
● プロダクト中心のDevOps組織と、プロダクトマネジメント、SRE、バリューマネジメント、エクスペリエンスマネジメントについて説明できる。
● DevOps 組織における計測のさまざまな側面(パフォーマンス予測因子、OKR、BVSSH: Better Value, Sooner, Safer, Happierの指標、エクスペリエンスデータについて説明できる。
● 基本的なインフラストラクチャーレベルを超えて、プロダクトの始まりから終わりまでを網羅する継続的モニタリングについて説明できる。
● プロダクトチームとプラットフォームチームおよびチームトポロジーといったDevOpsのための組織モデルを説明できる。
● DevOpsチームのメンバーが持つべきスキルのモデル、責任・知識・仕事のやり方の共有のための行動、チームの自律性について説明できる。
● DevOpsのための組織のアーキテクチャとITのアーキテクチャについて説明できる。
学習内容
モジュール1:コースの紹介
  - 自己紹介
  - 本コースの概要
  - 本コースの目標
  - 本コースの構成
  - ハイパフォーマンスなデジタル組織(HPDO)の構築を支援するDASA
  - 試験詳細

モジュール2:DevOpsコンテキストの構築
  - なぜDevOpsなのか:HPDOの利点
  - DevOpsの定義
  - DevOpsの3つの道
  - DASA DevOpsの原則
  - CALMS – DevOpsに焦点を当てた5つのレンズ

モジュール3:文化
  - DevOps文化の紹介
  - チームのためのDevOps文化
  - DevOps文化のためのリーダーシップ
  - 個人のためのDevOps文化

モジュール4:自動化
  - 自動化する理由
  - 自動化のイネーブラー:現代のインフラストラクチャーとクラウドコンピューティング
  - 自動化による継続的デリバリーの実現

モジュール5:リーン(などのプラクティス)
  - リーン
  - アジャイル
  - プロダクトマネジメント
  - サービスマネジメント
  - サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)
  - バリューマネジメントとエクスペリエンスマネジメント

モジュール6:計測
  - 計測の基本
  - 価値の計測とエクスペリエンスデータ
  - 一般的なDevOpsのメトリクス
  - 継続的モニタリングと分析

モジュール7:共有
  - 共有を可能にする組織モデル
  - 共有を有効にするT字型プロファイル
  - DevOpsチーム
  - チームの自律性
  - 共有を支えるITアーキテクチャ
  - DevOpsとスケーリング

モジュール8:DASAガイダンス
  - DASAの全体像
  - タレントポートフォリオ
  - ガイダンスポートフォリオ
  - コミュニティ
  - 表彰

モジュール9:試験準備ガイド

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ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。
・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック開催コースの、受講者変更・キャンセル・日程変更は、コースの開催日より7営業日前までとさせて頂きます。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
- コースの開催日より6営業日前~当日までに取り消した場合:受講料の全額を請求
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)