Splunk認定トレーニング(Splunk 研修)
トレノケートはSplunk認定ラーニングパートナー(ALP: Authorized Learning Partner)として、Splunkに関する知識やスキルを習得するための各種認定トレーニングを日本語にて提供しています。
また、Splunkトレーニングユニットのご利用も可能です。
Splunk(スプランク)とは
Splunkは、ログデータや機械データを収集、検索、分析するためのプラットフォームです。収集したデータをリアルタイムで検索、集計し、グラフやダッシュボードで可視化することで、組織のデータドリブンな意思決定を支援します。
ガートナー社による2025年のマジック・クアドラントのSIEM(セキュリティ情報/イベント管理)部門で、11回連続でリーダーの1社に位置づけられ、エンタープライズ向けのセキュリティ製品・サービスを提供する企業として、110か国で利用されています。
Splunkの特徴
- 複数システムのログデータを統合、管理
- マシンデータの収集、分析、検索、監視を一元的に対応
- 導入が容易かつ低コスト・低リスク
2024年3月、Splunkはシスコの傘下に入りました。広範なネットワークインフラとセキュリティポートフォリオを持つシスコと、大量の機械データの収集や分析に強みを持つSplunkが統合したことで、シスコのデバイスから生成される膨大なデータに、Splunkの高度な分析能力を掛け合わせることが可能になりました。これにより、驚異の検知やゼロトラストセキュリティが強化されるだけでなく、統合型オブザーバビリティの実現が可能となると予測されています。
シスコの最新事業戦略とSplunkの統合がもたらすシナジー効果について、詳しくはブログ記事「Cisco×Splunkが描く、未来のセキュリティ&オブザーバビリティ戦略とは?」もご覧ください。
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Splunk 製品利用時のスキル面の課題
こんなお悩みありませんか?
情報が断片的で、
正しく・効率的に
学べない
- 必要な情報が複数の場所に散らばっていて調べるのが大変
- Web上の情報が古かったり断片的だったりして全体像を掴むのに苦労
手を動かす機会がなく、
実務で使えるレベルに
到達できない
- 検証環境が社内になく、設定変更の練習や試行錯誤ができない
- "手を動かす"経験が少なく、実際に構築やトラブルシュートができるか不安
製品アップデートが早く、
最新ベストプラクティスが
分からない
- リリースノートや英語ドキュメントを細かく追う時間が不足
- 製品の複雑化で、最新アップデートでの設定互換性や影響範囲の把握が困難
Splunk認定トレーニングであれば、公式の情報を元にしているため、
バージョンアップや新機能へ対応した設定方法や機能の解説を、
体系的に網羅して学ぶことが可能です。
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Splunk 認定トレーニング(Splunk 研修)の特徴
実務に必要なSplunkの知識と、
情報を網羅できる
製品情報やドキュメントはさまざまな場所に分散しているが、研修では関連製品の活用に必要な学習項目が整理されている。
豊富な実機演習・ハンズオンで、
座学では習得できないスキルを得られる
外注されたダッシュボードをチェックするだけでなく、自分でも作成できる知識を得ることができる。
Splunk 製品の最新機能を把握できる
公式の認定トレーニングのため、バージョンアップや新機能へ対応したカリキュラム。最新の機能の設定方法や最適な利用法を理解できる。
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Splunk 研修一覧
提供分野と対応トレーニング
現在トレノケートでは、認定資格取得の準備コースやシステム管理者を対象とした認定トレーニングを実施しています。Splunk Power User Fast Startコースは、日本ではトレノケートのみご提供しています。
上記はお1人から参加可能な公開コースです。1社のみを対象に実施する場合は、日程や会場などを調整可能です。詳しくはお問い合わせ窓口よりご相談ください。
一社向けカスタマイズ研修について
相談する
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Splunkトレーニングユニット(TU)
Splunkトレーニングユニット(TU)とは
Splunk認定トレーニングパートナーが提供しているトレーニングコースなどを受講することができるトレーニング専用のクレジットです。
トレノケートでは、Splunkトレーニングユニット(TU)でのコースお申込を受け付けております。
Webからのお申し込みの際は、お申し込み時の備考欄に、コース終了日以降に有効期限日をむかえるTU番号と有効期限日をご記載ください。各コースの必要TU数は、研修一覧表をご覧ください。
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Cisco 360 パートナープログラム
2026年1月25日に開始した「Cisco 360 パートナープログラム」では、Splunkがポートフォリオの1つとして追加されています。(Networking, Cloud and AI Infrastructure, Security, Collaboration, Services)Splunkで専門性を構築する場合、Splunk Value IndexのCapabilityのセクションにて、Splunk認定資格、バッジ取得、トレーニングなどからポイントを獲得することができます。
- 各Solutionバッジの取得 ▶ Indexに5ポイント加算
- 各Services Capabilitiesバッジの取得 ▶ Indexに7ポイント加算
Cisco 360 パートナープログラムの詳細は、Ciscoの公式Webサイトをご覧ください。
※上記URLのアクセスには、Ciscoサイトにログインする必要があります。
Splunkのトレーニング・
人材育成について相談する
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