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Architecting with Google Compute Engine


期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  264,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+ハンズオン コースコード  GGC0018V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年5月20日(水) ~ 2026年5月22日(金)

オンラインLive

  空席あり

2026年8月17日(月) ~ 2026年8月19日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
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キャンペーン・イベント情報

▼Google Cloud™ が公開しているGoogle Cloud認定資格に関する動画です!
日本語字幕の利用方法:右下にある設定マーク(歯車のマーク)をクリック→字幕をクリック→自動翻訳をクリックし日本語を選択ください。
Associate Cloud EngineerとProfessional Cloud Architectの試験に日本語で受験することができます!

重要なご連絡・ご確認事項

※下記の事前必須手続きが完了していない場合は、ご受講いただけません。手続きが未完了で当日受講出来なかった場合は、有償キャンセルとなりますのでご注意ください。


【ご受講前の必須手続き】
ご受講日までに、下記リンクからプライバシーポリシーと利用規約に同意の上、トレーニングシステム「Qwiklabs」のアカウントを作成してください。
Qwiklabsアカウントとコース申込時の受講者メールアドレスは、同じものをご使用ください。

https://trainocate.qwiklabs.com/?locale=ja

※自動返信メールには「globalknowledge-jp.qwiklabs.comからアクセスしてください」と表示される場合がありますが、同一のサイトですので問題ありません。
※既にtrainocate.qwiklabs.comのQwiklabsアカウントをお持ちの方は再作成の必要はありません。


※受講証明書発行には、全日程の80%以上の出席率または、最低80%以上のラボの完了が必須となりますのでご注意ください。


【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

※本コースはプレイバックサービスの対象外です。

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対象者情報

対象者
・クラウドソリューションアーキテクト、DevOps エンジニア
・Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを開発する、または既存のシステム、アプリケーション環境、インフラストラクチャを Compute Engine 中心に統合したい方
前提条件
□「Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
□ コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
□ システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)

学習内容の詳細

コース概要
この 3 日間のコースでは、Google Compute Engine を中心に、Google Cloud Platform が提供する包括的で柔軟なインフラストラクチャとプラットフォームサービスを紹介します。
プレゼンテーション、デモ、ハンズオンラボの組み合わせを通じて、ネットワーク、システム、アプリケーション サービスなどのインフラストラクチャ コンポーネントを含むソリューションの要素について学習します。またこのコースでは、ネットワークの安全な相互接続、顧客指定の暗号鍵、セキュリティとアクセス管理、割り当てと請求、リソースの監視など、実用的なソリューションのデプロイについても学習します。
学習目標
● VPCネットワークと仮想マシンを構成する
● Identity and Access Management (IAM) を管理する
● GCP にデータ ストレージ サービスを実装する
● GCP リソースの請求を管理および調査する
● Cloud Monitoring を使用してリソースを監視する
● オンプレミスのインフラストラクチャを GCP に接続する
● VM インスタンスのロードバランサと自動スケーリングを構成する
● GCP インフラストラクチャの展開を自動化する
● GCP でマネージド サービスを活用する
学習内容
モジュール 1: Google Cloud Platform の概要
  - GCP を操作するさまざまな方法
  - GCP Console と Cloud Shell の使用
  - Cloud Storage バケットを作成する
  - GCP Marketplace を使用してソリューションをデプロイする

モジュール 2: 仮想ネットワーク
  - GCP の VPC オブジェクト
  - VPC ネットワークのタイプ
  - VPC ネットワークとファイアウォール ルールを実装する
  - メンテナンス サーバーを構成する

モジュール 3: 仮想マシン (Google Compute Engine)
  - 仮想マシンの CPU とメモリのオプション
  - 仮想マシンのディスク オプション
  - 仮想マシンの価格と割引
  - Compute Engine を使用して VM インスタンスを作成およびカスタマイズする

モジュール 4: Cloud IAM
  - Cloud IAM リソースの階層
  - さまざまなタイプの IAM の役割
  - さまざまなタイプの IAM メンバー
  - Cloud IAM を使用してリソースのアクセス制御を実装する

モジュール 5: ストレージ・データベースサービス
  - Cloud Storage、Cloud SQL、Cloud Spanner、Cloud Firestore、Cloud Bigtable
  - 要件に基づいたデータストレージサービスの選択
  - データストレージサービスを実装する

モジュール 6: リソース管理
  - Cloud Resource Manager の階層
  - 割り当てによる GCP の顧客の保護
  - ラベルを使用したリソースの整理
  - GCP での予算アラートの動作
  - BigQuery を使用して請求データを調べる

モジュール 7: リソース モニタリング
  - モニタリング、ロギング、エラーレポート、トレース、デバッグのためのオペレーション スイートのサービス
  - Cloud Monitoring でリソースについてのグラフ、アラート、稼働時間チェックを作成する

モジュール 8: ネットワークの相互接続
  - インフラストラクチャをGCPに接続するために利用できる、GCP の相互接続とピアリングのサービス
  - GCP の相互接続とピアリングの利用の選択
  - VPN ゲートウェイを作成して構成する
  - 共有 VPC と VPC ネットワークピアリングの使い分け

モジュール 9: 負荷分散と自動スケーリング
  - さまざまな負荷分散サービス
  - GCP ロードバランサの利用の選択
  - 自動スケーリング
  - ロードバランサと自動スケーリングを構成する

モジュール10: インフラストラクチャの自動化
  - Terraform を使用して GCP サービスのデプロイを自動化する
  - GCP Marketplace の概要

モジュール11: マネージド サービス
(BigQuery, Dataflow, Dataprep, Dataproc)
  - データ処理のためのマネージド サービス

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
・GCP Console と Cloud Shell
・インフラストラクチャ プレビュー
・VPC ネットワーキング
・踏み台インスタンス
・仮想マシンの作成
・仮想マシンの操作
・Cloud IAM
・Cloud Storage
・Cloud SQLの実装
・BigQueryによる請求データの調査
・リソース モニタリング
・バーチャル プライベート ネットワーク(VPN)
・自動スケーリングを備えた HTTP ロードバランサの構成
・内部ロードバランサの構成
・Terraform を使用したインフラストラクチャのデプロイの自動化

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ご注意・ご連絡事項

事前必須手続きが完了していない場合は、ご受講いただけません。手続きが未完了で当日受講出来なかった場合は、有償キャンセルとなりますのでご注意ください。
【事前必須手続き】
・リンクよりトレーニングシステム「Qwiklab」アカウントを作成してください。
・Qwiklabsアカウントとコース申込時の受講者メールアドレスは、同じものをご使用ください。
受講証明書発行には、全日程の80%以上の出席率または、最低80%以上のラボの完了が必須となりますのでご注意ください。
【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
※本コースはプレイバックサービスの対象外です。

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