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Spring Inside・DIコンテナ -ソースコードから読み解くDIコンテナ詳細-


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  132,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
形式  講義+実機演習 コースコード  JAC0193R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年4月27日(月) ~ 2026年4月28日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年8月20日(木) ~ 2026年8月21日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年9月14日(月) ~ 2026年9月15日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


重要なご連絡・ご確認事項

※ オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
・動画配信:Zoom
 ※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
・質疑応答:オンラインチャットシステム (Mattermost)
・演習環境:仮想デスクトップ

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
 (アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)

■OS
・Windows

■Webブラウザ
・Google Chrome (最新版)

※Mattermostおよび演習環境は主催会社(株式会社カサレアル)にてご用意いたします。

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対象者情報

対象者
・Spring Frameworkの内部処理を詳しく理解したい方
・トラブルシューティングに強くなりたい方
・ソースコードを読み解くことでプログラミングスキルを向上させたい方
前提条件
□ Spring Boot 3 ではじめる Webアプリケーション開発入門 もしくは Spring Boot 3 ではじめる Webサービス開発入門 REST編 を受講された方
□ Spring Frameworkによるアプリケーション開発経験のある方

学習内容の詳細

コース概要
Spring Frameworkの根幹技術の1つであるDIコンテナの処理内容をソースコードレベルで読み解くことで内部処理を詳しく理解できるコースです。

Spring Frameworkはオープンソースであり、GitHubで公開されているため誰でも参照することができます。

Spring Frameworkをより深く学習するために最も重要な情報源は公式リファレンスですが、ソースコードを読み解くことも非常に重要です。ソースコードを読むことで公式ドキュメントでは触れられていないフレームワークの内部処理を理解できます。(Beanの生成順序はどのようにして決めているのか、など)内部処理を詳しく理解することでトラブルシューティングに強くなれます。

また、Spring Frameworkのソースコードは優れたソフトウェア設計パターンを多用していますので、ソースコードを読み解くことでプログラミングスキルスそのものを向上させることでもできます。
学習目標
● IoCコンテナの処理内容を詳しく理解する
● IoCコンテナの拡張ポイントを理解する
● Spring AOPを理解する
学習内容
1. はじめに
  - IoCコンテナ
  - Spring Frameworkの公式ドキュメントの種類と活用法
  - ソースコードを読み解く意義

2. IoCコンテナ初期化処理・概要
  - BeanDefinitionの生成処理の概要
  - Beanの生成処理の概要

3. IoCコンテナ初期化処理ステップ1
  - コンポーネントスキャンの詳細
  - BeanDefinitionの生成処理の詳細

4. IoCコンテナ初期化処理ステップ2
  - Beanの生成処理の詳細

5. BeanFactoryPostProcessor
  - IoCコンテナの拡張ポイント
  - BeanDefinitionを書き換える

6. BeanPostProcessor
  - IoCコンテナの拡張ポイント
  - Bean生成後の後処理

7. Beanのライフサイクルメソッド
  - Beanのライフサイクルメソッド
  - Bean生成時のコールバック処理
  - Bean破棄時のコールバック処理

8. AOPとSpring AOPの概要と使い方
  - AOPの概念
  - Spring AOPで任意の処理を織り込む方法

9. Spring AOPを支えるProxy
  - Proxyとは
  - Spring AOPが割り込み処理を織り込む方法
  - Spring AOPの注意点

10. その他の機能
  - イベント
  - メッセージソース
  - Web環境特有の仕組み

※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Java 25
■ Spring Boot 4.x、Spring Framework 7.x
■ MySQL 8

※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

コース関連付加情報

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ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。