ホーム > EX294 RHCE認定試験

EX294 RHCE認定試験

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル EX294 RHCE認定試験
コースコード LUC0178R  
コース種別 集合研修 形式 試験
期間 1日間 時間 9:30~13:30 価格(税込) 55,000円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年1月31日(金) ~ 2020年1月31日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年3月27日(金) ~ 2020年3月27日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・スキルの検証を望む、または組織または通達 (DoD 8570 指令) の要請により資格が必要な、熟練した Red Hat Enterprise Linux システム管理者
・Red Hat システム管理 III: Linux Automation (RH294) を受講済みで、Red Hat 認定エンジニア (RHCE) を目指す受講者
・Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を目指す受講者
・複数のシステムを管理する能力を実証したいシステム管理者
・DevOps 環境で作業し、ワークロードの一部を自動化する能力を実証したい IT プロフェッショナル
・資格が最新ではない、またはまもなく最新ではなくなるので RHCE として再認定を望む、Red Hat 認定エンジニア
前提条件
□Red Hat システム管理 I (RH124) と Red Hat システム管理 II (RH134) の両方、または RHCSA 速習コース (RH199) を受講済み、または Red Hat Enterprise Linux のシステム管理者として同等の業務経験を有する
□Red Hat システム管理 III: Linux Automation (RH294) を受講済み、または同等の業務経験を有する
□RHCSA 認定試験 (EX200) の試験内容を確認する
□Red Hat Enterprise Linux 8 向け RHCE 認定試験 (EX294) の試験内容を確認する

学習内容の詳細

コース概要
実技形式の Red Hat Enterprise Linux 8 向け RHCE 認定試験 (EX294) では、Red Hat® Ansible® Engine を使用して複数のシステムを管理し、Ansible で多数のシステムで一般的なシステム管理タスクを実行するための知識とスキルを試験します。この認定試験で試されるスキルは、多数の Red Hat 製品のシステム管理の基礎をなすものです。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件となる RHCE® を取得できます。

この試験は Red Hat Enterprise Linux® 8 と Red Hat Ansible Engine 2.8 に基づいています。
学習目標
●RHCE認定試験に合格する
学習内容
1. Ansible のコアコンポーネントの理解
  - インベントリー
  - モジュール
  - 変数
  - ファクト
  - Play
  - Playbook
  - 設定ファイル

2. Ansible 制御ノードのインストールと設定
  - 必要なパッケージのインストール
  - 静的ホスト・インベントリー・ファイルの作成
  - 設定ファイルの作成

3. Ansible 管理対象ノードの設定
  - SSH キーを作成して管理対象ノードに配布
  - 管理対象ノードで特権エスカレーションを設定
  - Ansible のアドホックコマンドを使用して作業用設定を検証

4. 管理タスクのスクリプト作成
  - シンプルなシェルスクリプトの作成
  - Ansible のアドホックコマンドを実行するシンプルなシェルスクリプトの作成

5. 静的インベントリーと動的インベントリーの両方を使用した、ホストのグループの定義 Ansible の Play と Playbook の作成
  - 一般的に使用される Ansible モジュールの処理方法についての知識
  - 変数を使用したコマンド実行結果の取得
  - 条件文を使用した Play の実行制御
  - エラー処理の設定
  - システムを特定の状態に設定するための Playbook の作成

6. 以下に対応する、Ansible モジュールを使用したシステム管理作業
  - ソフトウェアパッケージとリポジトリ
  - サービス
  - ファイアウォールルール
  - ファイルシステム
  - ストレージデバイス
  - ファイルコンテンツ
  - アーカイブ
  - スケジュールされたタスク
  - セキュリティ
  - ユーザーとグループ

テンプレートの作成および使用による、カスタマイズ済み設定ファイルの作成 Ansible の変数とファクトの処理 ロールの作成と処理 Ansible Galaxy からのロールのダウンロードと使用 Ansible Galaxy からのロールのダウンロードと使用 機密データを保護するための Playbook での Ansible Vault の使用 提供されたドキュメントを使用した、Ansible モジュールとコマンドに関する特定の情報の検索

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux® 8 と Red Hat Ansible Engine 2.8

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX294 RHCE認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。