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(速習)Microsoft DevOps ソリューションの設計と実装 (AZ-400T00)

コース基本情報

コースタイトル (速習)Microsoft DevOps ソリューションの設計と実装 (AZ-400T00)
コースコード MSC0732V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 231,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年5月26日(水) ~ 2021年5月28日(金)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2021年6月23日(水) ~ 2021年6月25日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年7月19日(月) ~ 2021年7月21日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年8月18日(水) ~ 2021年8月20日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年9月13日(月) ~ 2021年9月15日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年9月27日(月) ~ 2021年9月29日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年10月13日(水) ~ 2021年10月15日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年11月29日(月) ~ 2021年12月1日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年12月13日(月) ~ 2021年12月15日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

重要: 事前準備について

●テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。演習ガイドはマイクロソフト社から提供される英語版テキストをベースに、最小限の日本語化を行なった補足資料を使用します。
 電子テキストのプラットフォームはskillpipeを使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

●マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
本コースの対象者は、DevOps プロセスの実装、もしくは Microsoft Azure DevOps Solutions 認定試験合格に関心がある、DevOps に関連するエンジニアです。
前提条件
Azure、バージョン管理、アジャイルなソフトウェア開発、およびコア ソフトウェア開発の原則に関する基本的な知識を有すること
• ソフトウェアを開発提供する組織でのソフトウェア開発・運用経験があること

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、DevOps のプロセスとプラクティスを設計および実装するための知識とスキルを提供します。受講者は、DevOps の計画、ソース管理の使用、企業向け Git の拡張、アーティファクトの統合、依存関係管理戦略の設計、秘密情報の管理、継続的統合の実装、コンテナ構築戦略の実装、リリース管理ワークフローの設計、導入パターンの実装、フィードバック メカニズムの最適化などを実行する方法を学習します。
学習目標
• 目標とスケジュールを共有して変換を計画する
• Enterprise DevOps 用に Git を活用する
• ソース規制措置を移行し、統合する
• アプリケーション構成と秘密を管理する
• Azure DevOps を使用した継続的統合を実装する
• パッケージのセキュリティとライセンスの評価にアクセスするために、ビルド パイプラインを構成する
• セキュリティとコンプライアンスを管理する
• リリース パイプラインのコンポーネントを定義する
• リリース パイプラインでリリース管理を定義する
• 適切なデプロイ パターンを選択する
学習内容
1. DevOps の計画
  - 変換計画
  - プロジェクトの選択
  - チーム構造
  - Azure DevOps への移行

2. ソース管理の開始
  - ソース管理とは
  - ソース管理の利点
  - ソース管理システムのタイプ
  - Azure Repos の概要
  - GitHub の概要
  - Team Foundation Version Control (TFVC) から Azure Repos の Git への移行
  - Azure Repos における Git の認証

3. エンタープライズ DevOps 用に Git を拡張
  - あなたの Git Repo を構成する方法
  - Git ブランチング ワークフロー
  - Azure Repos の プル リクエストで共同作業
  - GitHooks に関心を持つ理由
  - 内部ソースの育成

4. アーティファクトの統合および依存関係管理戦略の設計
  - パッケージングの依存関係
  - パッケージ管理
  - アーティファクトの移行と統合

5. Azure パイプラインによる継続的統合の実装
  - DevOps におけるパイプラインの概念
  - Azure パイプライン
  - ホスト型エージェント vs プライベート エージェントの使用を評価する
  - エージェント プール
  - パイプラインと並列処理
  - Azure DevOps とオープン ソース プロジェクト (パブリック プロジェクト)
  - Azure Pipelines YAML vs ビジュアル デザイナー
  - 継続的統合の概要
  - ビルド戦略の実装
  - Azure パイプラインとの統合
  - 外部ソース管理を Azure パイプラインと統合する
  - プライベート エージェントを設定する
  - Docker マルチ ステージ ビルドを分析して統合する

6. アプリケーション構成と秘密の管理
  - セキュリティの概要
  - 安全でコンプライアンス準拠した開発プロセスを実施する
  - アプリケーション構成データの再検討
  - 秘密、トークン、および証明書を管理する
  - パイプラインにおけるセキュリティとコンプライアンスを管理するためのツールを実装する

7. コードの品質とセキュリティ ポリシーの管理
  - コード品質の管理
  - ポリシー セキュリティの管理

8. コンテナ ビルド戦略の実装
  - コンテナ ビルド戦略の実装
  - Day3

9. アーティファクトのバージョン管理、セキュリティ、コンプライアンスを管理
  - パッケージ セキュリティ
  - オープン ソース ソフトウェア
  - ライセンス スキャンと脆弱性スキャンの統合
  - バージョン管理戦略の実装 (git バージョン)

10. リリース戦略の設計
  - 継続的デリバリーの概要
  - リリース戦略の推奨事項
  - 高品質なリリース パイプラインの構築
  - 展開パターンの選択
  - リリース管理ツールの選択

11. リリース管理ワークフローのセットアップ
  - リリース パイプラインを作成する
  - 環境をプロビジョニングして設定する
  - タスクとテンプレートを管理してモジュール化する
  - 秘密事項をリリース パイプラインと統合する
  - 自動統合と機能テスト自動化を構成する
  - 健康検査を自動化する

12. 最適なデプロイメント パターンの実装
  - 展開パターンの概要
  - ブルー グリーン展開を実装する
  - フィーチャー トグル
  - カナリア リリース
  - ダーク ローンチング
  - AB テスト
  - プログレッシブ エクスポージャ展開

13. (割愛) システム フィードバックを開発チームに送るプロセスの実装

14. (割愛) モバイル DevOps 戦略の実装

15. (割愛) インフラストラクチャおよび構成 Azure ツール

16. (割愛) Azure 展開モデルとサービス

17. (割愛) Kubernetes サービス インフラストラクチャの作成と管理

18. (割愛) Azure で利用可能なコード ツールとしてのサードパーティ インフラストラクチャ

19. (割愛) インフラストラクチャへのコンプライアンスとセキュリティの実装

20. (割愛) システムのフィードバック メカニズムの推奨および設計

21. (割愛) フィードバック メカニズムの最適化

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
• Microsoft Azure
• Visual Studio Code

関連試験や資格との関連

MCP試験 AZ-400:Microsoft Azure DevOpsソリューション

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。
・本コースでは、公式カリキュラムの 13 章から 21 章の講義および演習を割愛して実施いたします。
※研修で配布するテキストには、13 章から 21 章の内容も含まれています。