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【AIアシスト対応】KotlinによるAndroidアプリ開発応用 -ViewModel、Flow、RetrofitとCoroutines、Hilt-


期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  60,500円(税込) 主催  株式会社カサレアル
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0186R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年4月23日(木) ~ 2026年4月23日(木)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年7月24日(金) ~ 2026年7月24日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年8月27日(木) ~ 2026年8月27日(木)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年9月28日(月) ~ 2026年9月28日(月)

カサレアル東京(品川)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


本コースは、生成AIを利用したコードアシストを利用いたします。
※AIは演習環境に組込み済です。お客様にてご用意いただく必要はございません。

重要なご連絡・ご確認事項

※ オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
・動画配信:Zoom
 ※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
・質疑応答:オンラインチャットシステム (Mattermost)
・演習環境:仮想デスクトップ

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
 (アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)

■OS
・Windows

■Webブラウザ
・Google Chrome (最新版)

※Mattermostおよび演習環境は主催会社(株式会社カサレアル)にてご用意いたします。

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対象者情報

対象者
・Kotlinで簡単なアプリは開発できるが、MVVMアーキテクチャをベースにした実装方法を習得したい方
・HTTP通信を用いたアプリを開発したい方
前提条件
□KotlinによるAndroidアプリ開発入門(PRC0185R)受講済みの方と同等レベルの方
□Jetpack Composeで画面遷移を含めたアプリ開発を行える方

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、Jetpack Composeによる基本的なアプリ開発を習得された方向けの応用編です。よりモダンで実践的なAndroidアプリ開発スキルを身につけたい方におすすめします。

本コースでは、Googleが推奨するMVVMアーキテクチャをベースに、現代的なアプリ開発に欠かせない各種ライブラリの活用方法を深く学びます。

まず、ViewModelを用いてUIの状態管理とビジネスロジックを分離し、UIコントローラの肥大化を防ぎます。次に、Kotlin CoroutinesとFlowを活用することで、複雑になりがちな非同期処理を宣言的かつシンプルに記述し、リアクティブなUIを実現する手法を習得します。

また、サーバーとの通信処理では、HTTP通信ライブラリであるRetrofitをCoroutinesと組み合わせて利用し、Web APIとのデータ連携を安全かつ効率的に実装します。

さらに、DI(依存性の注入)ライブラリのHiltを導入し、コンポーネント間の依存関係を整理することで、メンテナンス性の高いアプリケーションの設計方法を学びます。

最終的には、これらの技術を組み合わせた総合演習を通じて、より実践的なアプリケーション開発を体験します。

このコースを受講いただくことで、非同期処理やDIを取り入れた、堅牢でスケーラブルなAndroidアプリケーションを自信を持って開発できるようになることを目指します。
学習目標
● ViewModel を用いて、UIの状態とロジックを分離し、ライフサイクルを考慮した堅牢なデータ管理方法を習得する
● Kotlin Coroutines と Flow を活用し、非同期データストリームを扱うリアクティブプログラミングの実装方法を習得する
● Retrofit と Coroutines を組み合わせた、モダンなWeb APIへのアクセス方法とJSONの解析方法を習得する
● Hilt を用いたDI(依存性の注入)の基本的な仕組みを理解し、メンテナンス性の高いアプリケーションを設計するスキルを習得する
学習内容
1. ViewModel

2. Flow

3. RetrofitとCoroutinesによるAPI通信

4. HiltによるDI(依存性の注入)

5. 総合演習

※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Android Studio
■ json-server

コース関連付加情報

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ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。