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【PDU対象】マネージャとリーダーのための「イマドキの若手」指導法 ~相手を理解し、自分の価値観や考え方をみつめ直す~

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コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】マネージャとリーダーのための「イマドキの若手」指導法 ~相手を理解し、自分の価値観や考え方をみつめ直す~
コースコード HSC0201G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 13:00~17:00 価格(税込) 60,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年2月14日(金) ~ 2020年2月14日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

イマドキの若手については、国が出している白書や調査結果などを踏まえて、様々な情報提供も行います。具体的事例を皆さんと共に考え、今後のマネジメントに活かしてください。 また、多忙なマネージャやリーダーが参加しやすいよう、半日コースとして提供します。午前中仕事をしてから午後から研修に参加することもできますし、遠方の方でも日帰りで学ぶことが可能です。(1社向けで実施する場合は、午前半日、午後半日のいずれかで提供可能です)

対象者情報

対象者
・「イマドキの若手」の考え方を理解し、指導に生かしたいマネージャやリーダー
・「イマドキの若手」の能力を活かしながらプロジェクトを進めたいプロジェクトマネージャやプロジェクトリーダー
・「イマドキの若手」を取り巻く環境を理解した上で、生産性を上げ、高い成果を出したいミドル層/シニア層の方
前提条件
□「イマドキの20代」と業務上、なんらかの関わりがあること

学習内容の詳細

コース概要
どの企業でも、先輩社員に後輩指導を任せる「OJT制度」がこの20年で充実してきました。しかし、本来の育成責任者であるマネージャやリーダーがOJTの現場に無関心だったり、古い価値観で若手を指導しようとして、現場で食い違いが生まれたりしている話もよく聞きます。

マネージャが「何もやり方を変えていないのに、若手が育たない」と嘆くという声も聴きますが、「やり方を変えていないこと」こそが問題です。働く環境も人の考え方や価値観も働き方も仕事そのものもどんどん変化していく中で、マネージャの指導法も時代に合ったやり方を学ぶ必要があるのです。

このコースでは、イマドキの若手の扱いに戸惑っているマネージャやリーダーが、「働く環境や人々の考え方の変化」を理解した上で、若手とうまくやっていき、若手の能力を引き出すために、どう考え、どう行動すればよいかを具体的に学びます。
学習目標
●「イマドキの若手」の考え方を理解し、自分が育った時代との違いを説明する
● 自分の当たり前と若手の当たり前の違いを3つ挙げる
● 自分のものの見方や価値観などで変えたほうがよい部分を見つける
● 若手を理解し、若手の活躍を支援できるようになる
学習内容
1. イマドキの若手の考え方を理解する ~若手に関するデータから~
  - 【ワーク】自分が若手時代の当たり前を思い出す
  - イマドキの新入社員の特徴
  - 働く環境の変化に注目してみる
  - 若手の仕事観の変化
  - 若手の意識を理解する(統計データから)
  - 【ワーク】「当たり前」の違いを知る

2. どのような上司の元で部下は育つのか
  - 部下をつぶす上司の特徴(経験学習の研究から)
  - 部下を成長させる上司のあり方
  - 2つの知能観を理解する
  - 上司がすべきこと
  - 【ワーク】部下の考えを理解する

3. 若手とマネージャのものの見方の違いを乗り越えて
  - 【ワーク】ケースで考える「若手指導」1、2
  - 【ワーク】若手から学べること
  - 【ワーク】本日の気づきや学びを整理する (内省と対話)

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
内省、対話、相互フィードバック

ご注意・ご連絡事項

・リラックスして受講できるよう、軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。
・現在開発中のコースのため、上記内容は一部変更になる可能性があります(2019年7月末現在)