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魅力ある研修や教材作りのノウハウ ~インストラクショナルデザインを使って効果的・効率的・魅力的な研修を設計する~

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コース基本情報

コースタイトル 魅力ある研修や教材作りのノウハウ ~インストラクショナルデザインを使って効果的・効率的・魅力的な研修を設計する~
コースコード HSC0100G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 120,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年11月26日(月) ~ 2018年11月27日(火)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2019年1月31日(木) ~ 2019年2月1日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

社内向け研修の企画・開発・実施に当たる方にとって、教材設計のよりどころとなる教育工学のアプローチ「インストラクショナルデザイン(ID)」を体験的に学ぶことができる講座です。 弊社講師養成講座「トレイン・ザ・トレーナー」を受講した方の上位コースとしてもお奨めします。


コースタイトルを変更しました。
旧タイトル「インストラクショナルデザイン ~企業内人材育成に役立つ教材開発技法~」と内容は同じです。
ご注意ください。

対象者情報

対象者
・人事、人材開発部門に所属し、研修カリキュラムを設計したり、開発・運営したりする方
・社内研修用の教材を開発する方
・社内研修用の教材を開発し、それを使って講師を務める方
前提条件
特になし

学習内容の詳細

コース概要
「研修教材を作る」、「勉強会用の資料を作る」など、教えることを目的とした資料を作成する場合、ID(=インストラクショナルデザイン)を活用すると効果的です。IDでは、ニーズや対象者を分析し、指導目標を設定してその目標を満たす内容は何なのかを設計し、開発します。できた教材で実施し、全体の流れをレビューしていきます。インストラクショナルデザイン(ID)の考え方を知り、教材設計と教材開発に適用すると、より意義のある研修を行うことができます。このコースは、参加者が実際に教える内容をテーマとして、インストラクショナルデザインの考えに沿って資料を設計していくワークショップ形式で進めます。(2日間で完全な資料が作れるわけではありませんが、IDの考え方を学び、基本設計までは行います)。
学習目標
●インストラクショナルデザインの基本的な5つのプロセスの名称を挙げ、各プロセスで何を行うかを説明できる
●ニーズと学習者に合わせて、3つの構成要素を盛り込んだ学習目標を設定できる
●研修における「入口」と「出口」の意味を説明できる
●3種類のテストの名称と使い分けを説明できる
●学習領域に合わせた課題分析をし、構造設計ができる
●「ガニェの9教授事象」に従って伝える順序を決定できる
●学習者の動機づけのためにARCSモデルを適用できる
●形成的評価と総括的評価の違いを説明できる
学習内容
1. インストラクショナルデザイン(ID)概要
  - ADDIEモデル概要

2. 分析フェーズ(Analysis)
  - ニーズ調査
  - 対象者分析

3. 設計フェーズ(Design)
  - 学習目標の設計
  - 内容構成設計
  - プリテストとポストテスト

4. 開発フェーズ(Develop)
  - 既存教材分析
  - 教材作成のポイント

5. 実施フェーズ(Implementation)
  - ガニェの9教授事象
  - 学習者の動機づけ ~ARCSモデル~
  - 教授プランの作成
  - 学習環境の整備

6. 評価フェーズ(Evaluation)
  - 形成的評価
  - 総括的評価
  - カークパトリックの4段階評価

7. 上記を段階的体験的に学ぶための「演習」
  - 自分が作る予定の教材を段階的に作成しよう
  - フェーズごとの相互フィードバック

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
Lab1. ご自分が開発する予定の研修テーマに即した教材を段階的に作成していきます。完成版には至りませんが、ADDIEの5つのステップをご自分が扱うテーマに沿って体験的に学ぶことができます。

Lab2. ご受講にあたり、教材開発したい「テーマ」を考えておいてください

ご注意・ご連絡事項

コースタイトルを変更しました。旧タイトル「インストラクショナルデザイン ~企業内人材育成に役立つ教材開発技法~」と内容は同じです。ご注意ください。

受講者の声

「研修の教材開発は”経験”でなんとなくわかっていたが、”理論”を学ぶことができ、”軸”をしっかり持って開発に当たることができるようになると思った」
「今回使った教材を永久保存版にして、研修企画の際に活用したい」
「研修教材を作る時、よりどころとなる考えがないことが不安だったが、IDを学ぶことで、効率よく効果的な教材開発ができ、その結果、よい研修を社員に提供できると思います」