世界を変える「人」を育てる。IT研修・ビジネス研修ならトレノケート。


形態必須

開催日数

開催時期

~

価格(税込)

その他の条件

キーワード

この条件で検索
ホーム > DEX406-2 MuleSoft 開発基礎 (Anypoint Code Builder) [後編]

DEX406-2 MuleSoft 開発基礎 (Anypoint Code Builder) [後編]


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  313,500円(税込) 主催  株式会社セールスフォース・ジャパン
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0189R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年11月11日(水) ~ 2026年11月13日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

☆ 本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の主催コースです。
本コースにお申込みになる前に、必ず本ページ下部の”ご注意・ご連絡事項”をご確認下さい。
お申込み完了と同時に、下記の「キャンセルポリシー」「受講条件」「受講規約」に同意したものとみなされますのでご注意ください。

【バーチャルクラスとは】
Web 上で開催されるクラスです。
ご受講者様は会社やご自宅のPCからインターネット経由で参加いただきます。演習やテキストの参照もご受講者様のPCで実施いただきます。
以下のFAQ(外部サイト)をご確認のうえ、ご準備お願いいたします。

​【必要なセットアップ】
・コンピュータについて:
 8-16GB RAM (推奨:16GB+), 2GHz CPU, 10GB の空きストレージ
 解像度 1920x1080 以上のモニター
 Dual Monitor
・インターネットについて:
 インターネット下り速度 5Mbps 以上、上り速度 2Mbps の速度
 Port 80 と 3306 が使用可能であること
  80
    mulesoft.com (subdomain込み)
    cloudhub.io (subdomain込み)
  3306
    iltdb.mule-training.com
・その他
 Zoom の使用準備
  接続および音声・画面共有を含む
  対応ブラウザ: 最新版の Google Chrome、Edgeなど
 Anypoint Platform トライアルアカウント
 Visual Studio Code - デスクトップ版 Visual Studio Code の最新バージョンをダウンロードしてください。
 Anypoint Extension Pack - この拡張機能パックには、拡張可能な VS Code エディタのデスクトップ版で、Anypoint Platform 上の開発を行うためのツールが含まれています。
 Advanced REST Client(Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)
 (任意)Salesforce Developer Edition アカウント

・セキュリティおよびウイルス対策ソフトウェア: 
セキュリティ対策ソフトやウイルス対策ソフトを使用している場合は、Anypoint Code Builder を許可リスト(ホワイトリスト)に追加してください。OS 上でリアルタイムのウイルス対策保護ソフトウェアを実行すると、Anypoint Code Builder のパフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。これらのパフォーマンス問題を解決する手順は、ご使用のウイルス対策ソフトウェアによって異なります。

・MuleSoft およびサードパーティの URL: 
組織のファイアウォールやプロキシによってブロックされたり中断されたりしないよう、リンクページに記載の MuleSoft および サードパーティ のURLを許可してください。

注記: ACB Desktop IDE の設定に関する完全な手順は、こちらで確認できます。

​▶︎推奨する受講環境
ご参加の PC のほかに、外付けモニタもしくは 2台目の PC やタブレットをご用意いただくことを強く推奨いたします。(講師の画面を表示しながら、ご自分の画面で eBook にメモをしたり、演習を行なったりできるため)

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


重要なご連絡・ご確認事項

トレーニングのご受講には、Trailblazer アカウント (旧 TBID) の登録が必須です。トレーニングの開始前までに、以下のサイトをご参照の上登録をお済ませください。
Trailhead Academy: Trailblazer アカウント (旧 TBID) に関するヒント

Trailblazer アカウント (旧 TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer アカウント (旧 TBID)をご登録されている受講者様は、トレーニングお申込みの際、そのTrailblazer アカウント (旧 TBID)のメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。

ご受講前に以下のページをご確認いただき対象コースの必要な設定を済ませてください。

↑ページの先頭へ戻る

対象者情報

対象者
・この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™ を使って、API の開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。
・本コースは、Anypoint Code Builder および OAS を使用し、Anypoint Platform 上でのノーコード API の構築、デプロイ、管理、ガバナンスを担当する初心者開発者向けに設計されています。
前提条件
□オブジェクト指向言語での開発経験
□XML, CSV, JSON などのデータフォーマットに関する基礎的な理解
□HTTP, JMS, JDBC, REST, SOAP などインテグレーションに関する技術の基礎的な理解
□「DEX406-1 MuleSoft 開発基礎 (Anypoint Code Builder) [前編]」コースの修了、または同等の知識があること。
*前編コースの修了は必須条件ではありませんが、修了された上で後編を受講されることを強く推奨いたします。

学習内容の詳細

コース概要
MuleSoft Anypoint Platform を使用した API の管理方法と、Mule 4 および Anypoint Code Builder を使用した API アプリケーションの構築方法を学びます。

Anypoint Platform 上での開発の基礎を学びます。この3日間の講師主導型コースでは、API の管理方法と Anypoint Code Builder を使用した Mule アプリケーションの構築方法について習得します。

※ 本コースの講義は日本語で行われますが、教材 (テキスト) は英語のものを使用します。
学習目標
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
● データベース、ファイル、Webサービス、SaaS(Software as a Service)アプリケーション、JMS キューなどに接続します。
● DataWeave を活用してアプリケーションロジックを追加し、エラー処理を行い、データを変換します。
● 開発とデプロイを容易にするためにアプリケーションを構造化します。
● バッチデータ処理を処理します
学習内容
モジュール 1:Mule イベント
  - Mule イベントデータのログ出力
  - Mule アプリケーションのデバッグ
  - イベントプロパティの構成
  - DataWeave 式言語を使用した式の記述
  - 変数の作成

モジュール 2:Mule アプリケーション構造
  - 複数のフローとサブフローを持つ Mule アプリケーションの作成
  - 非同期キューを使用したフロー間でのイベント受渡
  - グローバル要素のカプセル化
  - アプリケーションプロパティの使用
  - Mule プロジェクトのファイルおよびフォルダの目的の特定
  - Mule アプリケーションメタデータの管理

モジュール 3:Web サービス
  - API とコネクタを使用した Anypoint Exchange 内の Web サービスの利用
  - RESTful Web サービスの利用
  - SOAP Web サービスの利用
  - Transform Message コンポーネントを使用した SOAP へのパラメータ受渡
  - 複数サービスからのデータを標準フォーマットへ変換

モジュール 4:イベントフロー
  - マルチキャストイベントの検証
  - 条件に基づくイベントのルーティング
  - イベントの検証

モジュール 5:エラー処理
  - メッセージングエラーの処理
  - 複数のエラータイプへの対応
  - 異なるエラースコープの検証
  - HTTP Listener の成功およびエラーレスポンス設定の作成
  - システムエラーの再接続戦略の設定

モジュール 6:DataWeave 変換
  - 基本的なXML、JSON、Java 変換のための DataWeave 式の記述
  - 複雑なデータ構造向けの DataWeave 変換の作成
  - グローバル・ローカル変数および関数の定義
  - DataWeave 関数の使用
  - 文字列、数値、日付のフォーマット
  - カスタムデータ型の定義
  - DataWeave 内でのフロー結果へのアクセス
  - DataWeave スクリプトの外部ファイルへの保存

モジュール 7:フロートリガー
  - ファイルの読み込みと書き込み
  - フロートリガーによるファイルの更新
  - フロートリガーを使用した新規レコードの作成
  - フローのスケジューリング
  - Object Store を使用したフロー間でのデータ共有
  - JMS メッセージのパブリッシュ

モジュール 8:レコード処理
  - For Each スコープを使用したコレクションアイテムの処理
  - Batch Job スコープを使用したレコード処理
  - バッチステップへのフィルタリングの適用

↑ページの先頭へ戻る

ご注意・ご連絡事項

本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の開催コースです。
【キャンセルポリシー】
・日程の変更、キャンセルについてのご連絡は、受講開始日の15日前(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)までにお願いします。
・締切日を過ぎてのキャンセル、日程変更は有償となりますのでご注意ください。(受講開始日の前日まで:受講料の50%、当日:受講料の100%)
【受講条件】
・コースの前提条件を全て満たした上でお申し込みください。
【受講規約】
・トレーニング内容をテープなどの機器にて録音することはご遠慮下さい。
・Salesforce社がトレーニングで提供または使用を許諾する文書・印刷物の著作権、またはその他知的財産権は、すべてSalesforce社に帰属しております。
・お客様はSalesforce社の事前の書面による許諾がない限り、いかなる形態においても提供資料等の全部、または一部について転載および複製並びに改変を行ってはならず、また提供資料等を第三者へ開示または提供(貸与や使用許諾を含みます)もしくは譲渡してはならないものとします。
・最小催行人数に満たない場合は、Salesforce社判断によりコースの開催が中止になることがあります。