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Oracle Cloud Infrastructure Architect Professional: Hands-on Workshop (バウチャー付)


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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  425,700円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実機演習 コースコード  RAC0184V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年10月14日(水) ~ 2026年10月16日(金)

オンラインLive

  空席あり

2027年1月20日(水) ~ 2027年1月22日(金)

オンラインLive

  空席あり

2027年3月3日(水) ~ 2027年3月5日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

●受講前の事前準備作業について 
本コースでは、Oracle MyLearnにて公開提供される座学資料を一部用います。 
受講前に講師より講座資料を送付いたしますが、各自にて無償のOracle学習サイト Oracle MyLearnの登録をお勧め致します。 

●実習環境について 
トレーニング期間中のハンズオン実習は専用の学習環境をご提供いたします。 
ハンズオンの学習環境は5日間のみ利用可能です。

重要なご連絡・ご確認事項

★(必ずお読みください)ELS(Event Learning Subsctiption)のお知らせ★
本コースは事前にオラクル社のサイト oracle.comへアカウント登録が必要です。受講が確定しましたら、オラクル社よりELSキーが送られますので、その後、ELSサイトへの登録にて、電子ファイル教材「eKit」でテキストを提供します。ELS及びeKitの詳細については、「ELSおよびeKitのご案内」よりご覧になれます。

※企業単位でのライセンス認証が必要なため、必ず所属企業の情報でお申し込みくださいますようお願いいたします。 
※お申し込み時に入力いただくメールアドレスは、oracle.com登録時のアドレスと同一のメールアドレスでお願いします。  
 (異なるメールアドレスの場合は備考欄へ詳細をご記載ください)



【本コースはオンライン対応です】


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。

注意)オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスします。事前にインストールください。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら



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対象者情報

対象者
・Oracle Cloudのアーキテクトおよびシステム設計をされる方、またはお客様へ提案をされる方
・クラウドインフラストラクチャの高度な設計・実装・運用を担当する方
・OCI Architect Associate レベルの知識を有し、より高度なアーキテクチャスキルを習得したい方
前提条件
□ OCI Architect Associate レベルの知識(IAM、ネットワーキング、コンピュート、ストレージの基礎)
□ 分散システムの実務的知識
□ 一般的なネットワーキングの概念の知識
□ 多層アーキテクチャの実務的知識
□ コンテナ技術(Docker)の基礎知識【推奨】
□ Terraformの基礎知識【推奨】
□ Oracle Cloud Infrastructure Associateレベルの知識を有している方【推奨】

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、OCI上で高可用性・災害復旧、クラウドネイティブ、セキュリティ、データベース、可観測性のソリューションを設計・実装するための高度なスキルを習得します。

受講者は、OCIの各サービスを組み合わせたエンタープライズレベルのアーキテクチャ設計手法を学び、Infrastructure as Codeによる自動化、Full Stack DR、OKE/Functions によるクラウドネイティブ開発、Vault/KMS/WAFによるセキュリティ強化など、実践的なスキルをハンズオン演習で身につけます。
学習目標
●高可用性・災害復旧(HA/DR)ソリューションを設計する
●OKE,Functions,DevOps CI/CDを活用したクラウドネイティブアーキテクチャを構築する
●TerraformとResource Managerを使ったInfrastructure as Codeを実装する
●ZPR、Network F/W、WAF、Vault/KMSによるセキュリティソリューションを設計する
●Autonomous Database、BaseDB、Data Guardを活用したDB運用を行う
●Monitoring、Logging、OCI Searchによる可観測性ソリューションを設計する
学習内容
1.ソリューション設計の導入
 - OCI IAM 復習
 - OCI Networking 復習
 - OCI Compute 復習
 - OCI Storage 復習
 - リファレンスアーキテクチャ
 演習:NSGのチェーン指定作成

2.高可用性・災害復旧ソリューションの設計
 - 高可用性
 - 災害復旧
 - Full Stack Disaster Recovery
  - 概要/要件/コンポーネントと概念
 演習:プライベートDNS ゾーン、ビューおよびリゾルバの構成

3.クラウドネイティブソリューションの設計
 - コンテナ化の導入
 - クラウドネイティブ ケーススタディ I/II
 - OCI Registry (OCIR) の紹介 / OCIR の管理
 演習:OCIRを用いたコンテナイメージの保存
 - Container Instances の紹介
 - Container Instances の機能とユースケース
 - OKE (Oracle Kubernetes Engine) の紹介
 - Basic / Enhanced Kubernetes クラスター
 演習:OKEクラスター作成
 - OCI Functions 概要 / 概念
 - OCI Functions ユースケース
 - OCI Functions と他システムとの統合
 演習:Functions のビルドとデプロイ
 演習:API ゲートウェイデプロイメント

4.Infrastructure as Code による実装
 - Infrastructure as Code とは?
 - Terraform コマンド/変数/プロバイダー
 演習: Resource Managerによるスタック作成

5.セキュリティソリューションの設計
 - 共有セキュリティモデル
 - セキュリティサービスのユースケース
 - OCI Bastion Service
 - OCI Zero Trust Packet Routing (ZPR)
 - 様々な OCI のセキュリティサービス

6.データベースの設計・実装・運用
 - OCI Database 概要
 - Autonomous Database 概要
 - Autonomous Data Guard
 - OCI Cache

7.可観測性ソリューションの設計
 - Monitoring Service / Notifications / Alarms
 - Logging Service (Service/Custom Logs)
 - Connector Hub / Audit Logs
 - OCI Search

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
このコースには演習が含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

演習:NSGのチェーン指定作成
演習:プライベートDNS ゾーン、ビューおよびリゾルバの構成
演習:OCIRを用いたコンテナイメージの保存
演習:OKEクラスター作成
演習:Functions のビルドとデプロイ
演習:API ゲートウェイデプロイメント

関連試験や資格との関連

ORACLE認定試験 Oracle Cloud Infrastructure 2025 Certified Architect Professional

コース関連付加情報

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ご注意・ご連絡事項

・この研修コースはオラクルoracle.comへのアカウント登録が必要です。以下を参考にしてください。
https://www.oracle.com/jp/education/guide/newuser-172640-ja.html
・アカウント登録後、オラクル社より受講前日までにELSキーがeメールにて発行されます。内容に従ってテキスト準備を以下より行います。以下を参考にしてください。ELS UserGuide
・本コース申込は、メールアドレス、氏名のローマ字表記、英語会社名、会社電話番号、会社住所も必要です。
・受講取り消し期限はコース開始の15日前、日程変更および受講者変更期限は10営業日前まで(当該日が当社休業日の場合は、その直前の営業日まで)となります。