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Webアプリケーション脆弱性診断ハンズオンコース

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Webアプリケーション脆弱性診断ハンズオンコース
コースコード SCC0302R  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 10:00~17:30 価格(税込) 214,500円(税込)
主催 株式会社ラック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年7月5日(月) ~ 2021年7月6日(火)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2021年9月21日(火) ~ 2021年9月22日(水)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・IT技術者(インフラ系・開発系)
・情報システム・セキュリティ推進部門担当者
・SOC(セキュリティ運用)要員
・CSIRT要員(技術系)
・監査担当
前提条件
□ネットワークの基礎知識(TCP/IP、OSI参照モデルなど)
□Webアプリケーションの基礎知識(Webサーバ、Webアプリケーションなど)
□Linuxの基本的な知識とコマンドを利用した操作
□Windowsの基本的な知識とコマンドを利用した操作

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Webアプリケーション診断を実施するにあたり必要となる知識やスキルを学びます。単なる知識の習得だけでなく、実機演習を通して各脆弱性の診断手法を体験できます。診断業務について理解したい方、診断の内製化を検討している方にお勧めです
学習目標
● 各種脆弱性の原理・対策・診断手法を習得することができる
● 診断を内製化する上でのポイントを知ることができる
● 外部の診断ベンダーを選定する力が身につく
● 外部の診断ベンダーの報告書の内容が理解できるようになる
学習内容
--1日目午前--

1. Webアプリケーション診断概要
  - Webアプリケーション診断とは
  - リモート診断・オンサイト診断
  - 診断の流れ
  - 作業見積もり・工数見積もり
  - 問診票

2. 技術的な基本事項の確認
  - クライアントとサーバ
  - HTTPリクエスト、HTTPレスポンス
  - セッション管理
  - データベースとSQL
  - ローカルプロキシツール

--1日目午後--

3. 代表的な脆弱性の手動診断手法
  - SQLインジェクション
  - クロスサイトスクリプティング
  - クロスサイトリクエストフォージェリ
  - パラメータ改ざん・権限昇格
  - 強制ブラウジング
  - HTTPSのcookieにsecure属性の指定なし
  - その他の脆弱性

--1日目午前--

4. 自動診断手法
  - 脆弱性スキャナとは
  - OWASP ZAPを使った演習
  - 手動診断と自動診断の違い

--1日目午後--

5. 報告書と対策
  - リスクレベルの算出方法
  - 診断結果報告書
  - 対策の優先度付け
  - 保険的対策

6. 総合演習

ご注意・ご連絡事項

・最少催行人数に達しない場合には中止になる場合がございます。
・コース内容は変更される可能性があります。
・株式会社ラック開催コースの受講お申し込みは11営業日前まで、キャンセル・日程変更は11営業日前まで、受講者変更は2営業日前までとさせていただきます。日程変更は同一コースにつき一回限りです。

なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日前以降:受講料の全額を請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額を請求