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セキュリスト(SecuriST)(R)|セキュアAIエージェント実装


期間  1日間 時間  10:00~18:00
価格(税込)  165,000円(税込) 主催  グローバルセキュリティエキスパート株式会社
形式  講義+演習(Virtual Classroom) コースコード  SCC0679R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。

ワンポイントアドバイス

「AIエージェントを使える、作れる」から「安全に作り、運用できる」へ。
AIエージェントの構造や脅威、セキュア設計・運用の原則を講義で体系的に学び、社内規定Q&Aエージェントを題材とした演習で理解を深められます。
バイブコーディングを活用するため、プログラミング経験がない方でも安心して受講いただけます。

▼詳細は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社の「セキュアAIエージェント実装 紹介動画」をぜひご覧ください。

・本講座はライブ配信のみとなり、後日の録画配信等はいたしません。ご了承下さい。
・ご欠席または途中参加・退出される場合、講座初日の9:30までにGSX事務局までメールにてご連絡ください。
・講座中に、講師から受講者様に質問などを投げかけることがございます。
 マイクのご用意が可能な方は、出来る限り音声でお答えいただければと存じます。

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


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対象者情報

対象者
・SI企業のエンジニア(アプリケーション開発やネットワーク・セキュリティ運用などに携わる方)
・AIエージェントを導入・開発する方
・情報シス、セキュリティ担当者
・社内開発エンジニア
・DX/研修担当者

学習内容の詳細

コース概要
AIエージェントは、自律的に社内外のツールやデータを利用できる一方、プロンプトインジェクションやツールの不正・過剰実行など、従来とは異なるリスクを伴います。安全に活用するには、攻撃の仕組みを理解し、適切なセキュリティ対策を講じる知識が不可欠です。

セキュアAIエージェント実装は、AIエージェントの構造や攻撃が成立する仕組みを理解し、「安全に設計・実装・運用できる」人材を育成することを目的とした講座です。
演習では、社内規定に回答するQ&Aエージェントを作成し、5つの攻撃シナリオで脆弱性を確認します。その後、対策を施して同じ攻撃を再実行し、対策の効果を確かめます。
「エージェントを使える、作れる」から「安全に作れる、運用できる」レベルにまでスキルを高められます。
学習目標
● AIエージェントの構造やセキュリティリスクを理解する
● バイブコーディングを活用し、セキュアなAIエージェントを設計・実装する
● 実装したAIエージェントの安全性を検証し、リスクに応じたセキュリティ対策と、安全に運用するための観点を習得する
学習内容
1. AIエージェントとは何か
  - AIエージェント自体の定義
  - なぜ今セキュリティか
  - 2025-2026年のインシデント事例
  - OWASP Agentic Top10の体系

2. AIエージェントの脅威マップ
  - プロンプトインジェクションとは何か
  - 直接/間接プロンプトインジェクション
  - プロンプトインジェクションが防ぎにくい理由
  - データ漏洩
  - 権限分離
  - ツール悪用
  - ゴールハイジャック

3. セキュア設計の原則
  - 多層防御の傘
  - ガードレール設計
  - 最小権限
  - Human-in the-Loop

4. 運用フェーズのセキュリティ
  - 監視・ログ・可観測性(LLM Ops基礎)
  - サプライチェーン:シャドウMCP問題
  - Kill Switch・インシデント対応

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
1. 社内規定Q&Aエージェントを完成させる
- 完成イメージ
- 架空の社内規定 Q&Sエージェントについて
- スケルトン穴埋め
- 自由拡張
- 演習①の完了チェックポイント

2. 5つの攻撃シナリオで脆弱性を体感する
- 攻撃演習の倫理と注意事項
- シナリオ1:直接プロンプトインジェクション
- シナリオ2:間接プロンプトインジェクション
- シナリオ3:機密情報漏洩
- シナリオ4:ゴールハイジャック
- シナリオ5:ツール悪用(過剰実行)
- 演習②の振り返り

3. 防御実装と再攻撃で効果を検証する
- 演習③で触る層と触らない層
- 防御の基本方針:多層防御
- 対策①:システムプロンプトの堅牢化
- 対策②:YAML設定での権限制限
- アクセス制御の動作確認(権限スイッチで検証)
- 各シナリオへの対策マッピング
- 再攻撃で防御効果を検証
- 演習③の振り返り
- 残された課題

※必要なツールはすべてクラウド上の演習システム内にあります。お客様ご自身でご用意いただく必要はございません。

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ご注意・ご連絡事項

・本コースはグローバルセキュリティエキスパート株式会社が開催いたします。
・グローバルセキュリティエキスパート株式会社開催コースのお申込み、キャンセル、日程変更は、コース開始日の11営業日前までとさせていただきます。
受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。