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Implementing and Operating Cisco Data Center Core Technologies (DCCOR) v1

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 52 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing and Operating Cisco Data Center Core Technologies (DCCOR) v1
コースコード CSC0418V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 572,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年5月25日(月) ~ 2020年5月29日(金)

オンラインLive

  空席あり

2020年9月28日(月) ~ 2020年10月2日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

本コースは2020年2月24日に開始されるCisco認定試験 350-601 DCCOR (Data Center Core)試験 に対応しています。
350-601 DCCOR試験に合格することで、以下のようになります。
・Cisco Certified Specialist - Data Center Core認定を取得できます。
・さらに1つのCCNP Data Centerコンセントレーション試験に合格することで、CCNP Data Center認定を取得できます。
CCIE Data Center v3.0 ラボ試験を受験することができるようになります。

重要なご連絡・ご確認事項

本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認

■無償キャンセル/日程変更期日について
講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。

対象者情報

対象者
・Cisco Nexusスイッチ/ACIファブリック/UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・ITインフラの構築や運用を行う方
・データセンター設計者/アドミニストレータ/エンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定を取得希望の方
前提条件
□CCNA Data Centerを取得済み、または同等の知識を有している方
□CCNA Routing & Switchingを取得済み、または同等の知識を有している方
□下記と同等の知識を有している方
- EthernetとTCP/IPネットワークを知っている
- SAN/ファイバーチャネルを知っている
- Cisco Nexus/MDSファミリについて知っている
- Ciscoのデータセンターのアーキテクチャを理解している
- サーバシステム設計とアーキテクチャを理解している
- VMwareなどのハイパーバイザ技術を知っている

学習内容の詳細

コース概要
このコースはデータセンターにおけるLAN/SANインフラストラクチャ、およびサーバコンピュータの実装に必要なスキルと技術を修得いただくことを目的に設計しています。また、データセンターにおける自動化とセキュリティの基本についても学習します。
本コースでは、以下のCiscoデータセンターインフラストラクチャのデプロイ、セキュリティ設定、運用、および保守に関する実践的な経験を得ることができます。
・Cisco Nexusスイッチ
・Cisco MDSスイッチ
・Cisco ACIファブリックとVMware vCenterの統合
・Cisco UCS-Bシリーズ ブレードサーバ
・Cisco UCS-Cシリーズ ラックマウントサーバ
学習目標
● データセンターでオーバーレイネットワークを実装する
● Cisco ACIとVMMドメインの統合を提示する
● FCファブリックを実装する
● 各種セキュリティ機能を実装する
● ソフトウェア管理とモニタリングができる
● Cisco UCSファブリックインターコネクトの実装とService Profileの実装ができる
● Cisco UCSにSANを接続できる
● Cisco HyperFlexのコンセプトと利点を説明できる
● データセンターにおけるCiscoの自動化とスクリプティングツールを使用できる
● 自動化とオーケストレーションテクノロジを評価する
学習内容
1. データセンターにおけるスイッチングプロトコルの実装(*自習)
  - スパニングツリー プロトコル
  - ポートチャネル概要
  - vPC概要

2. FHRPの実装(*自習)
  - HSRP概要
  - VRRP概要
  - IPv6 FHRP

3. データセンターにおけるルーティングの実装(*自習)
  - OSPFv2と OSP (Open Settlement Protocol) v3
  - BGP

4. データセンターにおけるマルチキャストの実装(*自習)
  - データセンターでのIPマルチキャスト
  - IGMPとMLD
  - マルチキャスト配布ツリーとルーティングプロトコル
  - Cisco NexusスイッチでのIPマルチキャスト

5. データセンター オーバーレイ プロトコルの実装
  - Cisco OTV
  - VXLAN

6. ネットワーク インフラストラクチャ セキュリティの実装(*自習)
  - ユーザ アカウントとRBAC
  - Cisco NX-OSでのAAAとSSH
  - キーチェイン認証
  - ファーストホップ セキュリティ
  - メディア アクセス制御セキュリティ
  - CoPP

7. Cisco ACIについて
  - Cisco ACI概要、初期化
  - Cisco ACIの管理
  - Cisco ACIファブリック アクセス ポリシー

8. Cisco ACIビルディングブロックとVMMドメイン統合
  - テナントの構成要素
  - Cisco ACIエンドポイントとEPG
  - コントラクトによるトラフィック フローの制御
  - 仮想スイッチとCisco ACI VMMドメイン
  - VMMドメインのEPGアソシエーション
  - Cisco ACIとハイパーバイザ ソリューションの統合

9. データセンター ネットワークにおけるパケットフロー(*自習)
  - データセンターのトラフィック フロー
  - Cisco Nexus スイッチ内のパケットフロー
  - Cisco ACIファブリック内のパケットフロー

10. Ciscoクラウド サービスとデプロイメント モデル
  - クラウド アーキテクチャ
  - クラウドのデプロイモデル

11. データセンター ネットワーク インフラストラクチャの管理、保守、運用(*自習)
  - 時間同期
  - ネットワーク構成管理
  - ソフトウェアの更新
  - ネットワーク インフラストラクチャのモニタリング

12. Ciscoネットワーク アシュランスのコンセプト(*自習)
  - ネットワーク アシュランスの必要性
  - Cisco テレメトリ ストリーミングの概要

13. ファイバチャネル ファブリックの実装
  - ファイバチャネルの基礎
  - VSAN概要
  - SANポートチャネル概要
  - ファイバチャネル ドメインの設定手順

14. ストレージ インフラストラクチャ サービスの実装
  - 分散デバイス エイリアス
  - ゾーニング
  - NPIVとNPV
  - Fibre Channel over IP
  - NASのコンセプト
  - SAN設計オプション

15. FCoEユニファイド ファブリックの実装
  - FCoE概要
  - FCoE技術オプション
  - FCoEの実装

16. ストレージ インフラストラクチャ セキュリティの実装(*自習)
  - ユーザ アカウントとRBAC
  - 認証、認可、アカウンティング
  - ファイバチャネル ポートセキュリティとファブリック バインディング

17. データセンターのストレージ インフラストラクチャの保守と運用(*自習)
  - 時間同期
  - ソフトウェアのインストールと更新
  - ストレージ インフラストラクチャのモニタリング

18. Cisco UCS サーバの種類(*自習)
  - Cisco UCS Bシリーズ ブレードサーバ
  - Cisco UCS Cシリーズ ラックマウントサーバ

19. Cisco UCSネットワーク接続の実装
  - Cisco UCSファブリック インターコネクト
  - Cisco UCS Bシリーズの接続
  - Cisco UCS Cシリーズの統合

20. Cisco UCSサーバ仮想化 - Service Profile
  - IDの仮想化
  - Service Profile Templates

21. Cisco UCS SAN接続の実装
  - iSCSI概要
  - ファイバチャネル概要
  - FCoEの実装

22. Cisco UCSセキュリティの実装
  - ユーザアカウントとRBAC
  - 認証オプション
  - 鍵管理(証明書管理)

23. Cisco HyperFlexシステムの概要(*自習)
  - ハイパーコンバージドと統合システムの概要
  - Cisco HyperFlex ソリューション
  - Cisco HyperFlex の拡張性と堅牢性

24. データセンター UCSの管理、運用、保守
  - コンピュート ノードの構成管理
  - ソフトウェアの更新
  - インフラストラクチャのモニタリング
  - Cisco Intersight

25. Ciscoデータセンター自動化とスクリプティングツールの実装
  - Cisco NX-OSのプログラマビリティ
  - スケジューラの概要
  - Cisco EMM (Embedded Event Manager)概要
  - Cisco NX-OSのBashシェルとゲストシェル
  - Cisco Nexus API

26. 自動化/オーケストレーション ソフトウェアとCiscoとの統合
  - CiscoとAnsibleの統合概要
  - CiscoとPuppetの統合概要
  - Cisco NX-OSとCisco UCSにおけるPython

27. Ciscoのデータセンター自動化とオーケストレーション技術
  - Power On Auto Provisioning
  - Ciscoデータセンターのネットワーク管理概要
  - Cisco UCS Directorの概要
  - Cisco UCS PowerTool

(*自習)が付いているセクションは自主学習用の資料です。
講師は「自習」部分は説明しません。本コース受講後にご自身で学習を進めて下さい。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Neuxs Pod: UCS C220 M5, Nexus 2232PP, Nexus 5672UP, MDS 9148S
Common Core: Nexus 7009, NetApp FAS2252
UCS Pod: UCS 6248UP, UCS C220 M4
ACI Pod: UCS C220 M4, Nexus 9372PX, Nexus 9336PQ, APIC

CIMC v4.0(2c)
ACI v4.0(3d)
UCS Manager v4.0(2d)
NX-OS 8.3(1) for Nexus 7000, MDS 9100
NX-OS 7.3(4)N1(1) for Nexus 5600 and FEX
vSphere 6.5
Windows 10
実習/演習/ デモ内容
演習1. OTVの設定
演習2. VXLANの設定
演習3. Cisco ACIファブリックの確認
演習4. Cisco ACIアクセスポリシーとOOB管理の設定
演習5. Cisco ACIテナントポリシーの設定
演習6. Cisco ACIとVMwareの統合
演習7. ファイバチャネルの設定
演習8. デバイスエイリアスの設定
演習9. ゾーン設定
演習10. NPVの設定
演習11. FCoEの設定
演習12. Cisco UCSファブリックインターコネクト コラスタのプロビジョニング
演習13. サーバポートとアップリンクポートの設定
演習14. Cisco UCSドメインへのVLAN設定
演習15. ハードウェアIDを使用したCisco UCS Service Profileの設定
演習16. 基本的なIDプールの設定
演習17. プールを使用したCisco UCS Service Profileの設定
演習18. iSCSI Service Profileの設定
演習19. Cisco UCS ManagerドメインでMicrosoft Active Directory認証を使用するように設定する
演習20. Pythonを使ったCisco Nexusスイッチのプログラム

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 350-601 DCCOR

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・内容は変更される可能性があります。