ホーム > Developing Applications and Automating Workflows using Cisco Core Platforms (DEVASC)

Developing Applications and Automating Workflows using Cisco Core Platforms (DEVASC)

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
  • 37 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Developing Applications and Automating Workflows using Cisco Core Platforms (DEVASC)
コースコード CSC0434V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 363,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月5日(月) ~ 2020年10月9日(金)

新宿LC

  キャンセル待ち

実施確定

2020年11月16日(月) ~ 2020年11月20日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはCisco認定試験 200-901 DEVASC試験 に対応しています。
200-901 DEVASC試験に合格することで、以下のようになります。
Cisco Certified DevNet Associate認定を取得できます。

重要なご連絡・ご確認事項

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認

■オンラインで参加される場合
Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)

■無償キャンセル/日程変更期日について
講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・ネットワーク自動化エンジニア
・ソフトウェア開発者
・システム統合プログラマー
・インフラストラクチャアーキテクト
・ネットワーク設計者
・Cisco Certified DevNet Assocaite認定取得を予定の方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
□CCNA (200-301)認定を取得済み、もしくは同程度のCiscoデバイス操作の経験があること
□コンピュータに関する基本知識があること
□PC の操作に関する基本的なスキルがあること
□インターネットの利用に関する基本的なスキルがあること
□プログラミング言語(特にPython)に関する実務経験があること

学習内容の詳細

コース概要
Ciscoのプラットフォームをベースとして基本的なネットワークアプリケーションを実装する方法と、ネットワーク、セキュリティ、コラボレーション、コンピューティングインフラストラクチャ全体に自動化ワークフローを実装する方法を学びます。このコースでは、Cisco APIと最新の開発ツールを使用して、現実世界の問題を解決する実践的な経験を提供します。
学習目標
このコースを修了すると、次のことが説明できるようになります。
● APIとバージョン管理ツールの重要性
● ソフトウェア開発の手順とプラクティス
● HTTP/RESTの概念とネットワークベースAPI
● Cisco製品と機能。プログラマビリティ機能
● 基本的なネットワーク技術
● ネットワークとアプリケーションの相互作用
● モデル駆動型プログラマビリティの概念
● アプリケーション展開モデルとコンポーネント
● セキュリティ上の懸念とテストの種類、およびローカル開発でのコンテナ化の利用
● Pythonスクリプトを使ったインフラストラクチャ自動化ツールの活用
学習内容
1. 現代のソフトウェア開発の特徴
2. ソフトウェア開発プロセス(*自習)
3. ソフトウェアの設計(*自習)
4. ネットワークベースドAPI
5. RESTベースAPIの利用
6. シスコ製品とAPIの概要(*自習)
7. シスコ製品におけるプログラマビリティ
8. IPネットワーク概要(*自習)
9. ネットワークとアプリケーション
10. YANG - モデル駆動型プログラマビリティ
11. アプリケーションのデプロイ
12. インフラストラクチャの自動化
13. アプリケーションテスト
14. セキュアなアプリケーション

(*自習)が付いているセクションは自主学習用の資料です。
講師は「自習」部分は説明しません。本コース受講後にご自身で学習を進めて下さい。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社が提供するリモートラボを使用
実習/演習/ デモ内容
1. Pythonを使ったAPIデータ形式の解析
2. Gitを使用したバージョン管理
3. ソフトウェアアーキテクチャとデザインパターンの特定
4. Singletonパターンと抽象化メソッドの実装
5. HTTPプロトルメッセージの確認
6. Postmanの利用
7. HTTPエラー応答のトラブルシューティング
8. Pythonを使ったAPIの活用
9. Cisco Controller APIの利用
10. Cisco Webex TeamsコラボレーションAPIの利用
11. 基礎的なネットワークトポロジ図の解釈
12. アプリケーション接続障害の原因の特定
13. 基本的なNETCONF操作の実行
14. 自動化スクリプトにCisco SDKとPythonを利用
15. ローカル開発におけるBashコマンドの利用
16. Python単体テストの作成
17. Dockerfileの解釈
18. Dockerコマンドを使用したローカル開発環境を管理
19. パラメータ入力のサニタイゼーション
20. インフラストラクチャの自動化ワークフローの構築

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 200-901 DEVASC

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・学習内容は予告なく変更される可能性があります。
・オンラインで参加する際、Google ChromeブラウザとFirefoxブラウザの両方を使用します。
(テキスト閲覧にGoogle Chrome、演習環境へのアクセスにFirefoxを使用します)