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Terraform、Ansible を使ったインフラストラクチャアズコード入門 -マルチクラウド実現に向けて-


期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  72,600円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0582R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年7月1日(月) ~ 2024年7月1日(月)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2024年8月5日(月) ~ 2024年8月5日(月)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2024年9月17日(火) ~ 2024年9月17日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

※ オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
動画配信:Zoom
 ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
 ※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
質疑応答:Mattermost
 ※Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております。
クラウドサービス:AWS
 ※使用するAWSアカウントは、実施会社で用意したアカウントを使用していただきます。
統合開発環境:AWS Cloud9
 ※AWSCloud9は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境(IDE)です。

■システム要件
・WiFi環境(以下に制約が無い事をご確認ください。)
 構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。
・マイク
・拡張ディスプレイをご用意いただくと、効率良くご受講いただけます。
 (1つはZoomで受講用、もう一つは演習作業用)

■操作PC
・macOS
・Windows10以降
・Chromebook

■Webブラウザ
 ・Chrome、もしくはFirefox
 ※最新バージョンを推奨します。

対象者情報

対象者
・今後、クラウドネイティブ環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方
・これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、クラウド環境の構成をコード化に興味がある方
・クラウド環境の構成をコード化を試してみたい方
前提条件
□<オンライン研修環境>に記載のツール、機材のご用意が可能な方
□オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
□基本的なLinuxコマンド操作が行える方
□基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方

学習内容の詳細

コース概要
現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、 運用が可能となるクラウドネイティブなシステムの活用が進められており、このクラウドネイティブに関する技術要素が急速に拡充しています。

しかし、クラウドでの開発環境を導入するためには、多くの環境設定や画面操作が伴い、チームで導入オペレーションを共有するために、多大なコスト(マニュアル作成、トレーニング、検証)を要するといった課題があります。このような課題の対策として、クラウドリソースをコードで制御するツールを導入することが効果的です。


Terraformは、クラウド環境のリソースをテキストファイルで定義し構築実行することができるOSS製品で、Terraformを使用することで、同様の構成を別のクラウドサービス上に容易に構築することができます。

また、Ansibleは、設定ファイルに従って、ソフトウェアのインストールや設定を自動的に実行することができるOSS製品で、Terraformと組み合わせることで、クラウドリソースの構築とリソース内部の設定を自動化することができます。

本コースを受講することで、クラウド環境の構成をコード化するための基礎体験を取得することができます。


※本コースでは、クラウドネイティブ環境としてAWSを使用します。
学習目標
● Terraformを使用して、AWSリソースの構築を自動化する方法を理解できる
● Ansibleを使用して、ソフトウェアのインストールや設定を自動化する方法を理解できる
● AWXを使用して、Ansibleを実行する方法を理解できる
学習内容
1. 概要と準備
  - 使用するAWS環境のセットアップ

2. Terraform
  - Terraform、tfenv導入
  - リソース作成、削除、変更

3. Ansible
  - Ansible導入
  - インベントリ、プレイブック
  - サーバのプロビジョニング、アプリのデプロイ
  - ダイナミックインベントリ

4. AWX
  - インベントリ、プロジェクト、ジョブテンプレート作成
  - ワークフローテンプレートの実行

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook)
■ Webブラウザ
(ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
■ オンライン受講(Zoom)
● クラウドサービス(AWS)
(研修で使用するAWSアカウントは、カサレアル社で用意したアカウントを使用していただきます。)
● 統合開発環境(AWSCloud9)
(AWSCloud9は、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境(IDE)です。)
● コミュニケーション(Mattermost)
(Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております)

※ページ上段記載の <オンライン研修環境> の内容もご確認、ご準備ください。
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。