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さわってわかるAIエージェント入門 ~Difyで作って学ぶノーコードAI業務活用~


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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  77,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実習 コースコード  MAC0050G

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日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年3月26日(木) ~ 2026年3月26日(木)

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  空席あり

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ワンポイントアドバイス

AIチャットツールの活用からさらに一歩進めて、自分の業務に役立つAIエージェントやAIツールを実際に作ってみたい方におすすめです。
プログラミング経験のないビジネスパーソンでも取り組める内容でありながら、エンジニアにとってもAIエージェント開発を体験できる機会となっています。
環境はすべて弊社で用意するため安心して受講できます。

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

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対象者情報

対象者
・AIチャットの業務活用からステップアップしたい方
・Difyを用いたAIエージェント開発を体験したい方
前提条件
・一般的なPC操作スキル(プログラミングなど、IT開発系のスキルは必要なし)
・ChatGPTなどの生成AIチャットツールを利用した経験がある

学習内容の詳細

コース概要
生成AIが身近になるにつれ、「自分たちの業務を手助けするAIツールや、指示に応じて自動で業務の一部を行うAIエージェントを、自分で作れる」ことは特別なスキルではなく、ビジネスパーソンに求められる新しい力になりつつあります。

本研修は、ITやAIに詳しくない方でも安心して参加できる入門コースです。AIエージェントを学ぶためのツールとしてDifyを活用し、実際に手を動かしながら「AIチャットツールの利用者」から簡単な「AIエージェントを作れる人」へステップアップします。

初めてでも無理なく理解できるように、まずは基本的なAIチャットボットから学び、AIエージェント、AIワークフローと段階的に進みます。演習を通して、業務改善につながるAIエージェントやAI活用の基本を体系的に学ぶことができます。
学習目標
・AIエージェントの基本概念を説明できる
・チャットボットの特徴と活用例をあげることができる
・簡単なAIエージェントを設計・活用する方法を説明できる
・AIワークフローを設計・活用する方法を説明できる
・課題に応じてチャットボット・エージェント・ワークフローのどれを使用するか判断できる
学習内容
1. AIエージェントの概要
- 生成AIの現在と「AIエージェント」
- AIエージェントとは
- AIエージェント開発方法とDify
- ミニワーク:初めてのチャットボット

2. チャットボットの理解とAIエージェントとの違い
- 生成AIを活用したチャットボットとナレッジ(RAG)の活用
- Difyの基本操作とチャットボットの作成
- 業務での生成AIチャットの活用
- ハンズオン①:社内ナレッジ対応チャットボットの作成
- チャットボットのAIエージェントへの進化

3. AIエージェント
- AIエージェントの特徴
- AIエージェントでAIが用いるツール
- DifyでのAIエージェントの作成
- 業務でのAIエージェントの活用
- ハンズオン②:エージェントの作成

4. 生成AIを活用したAIワークフロー
- 生成AIを活用したワークフローとは
- DifyでのAIワークフローの作成
- 業務でのAIワークフローの活用
- ハンズオン③:AIワークフローの作成

5. 現場での業務活用のコツと事例
- チャットボット、エージェント、ワークフローの使い分け
- 部門別・業務別活用事例紹介
- AIツール活用の始め方
- AI活用におけるセキュリティとコンプライアンス
- ワーク:ケーススタディとAI活用検討

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Google ChromeまたはEdge ブラウザー
(実習を行うDifyの環境を弊社で用意するので、そこへアクセスしていただきます)
演習/デモ内容
ミニワーク:初めてのチャットボット作成
ハンズオン①:社内ナレッジ対応チャットボットの作成
ハンズオン②: AIエージェントの作成
ハンズオン③: AIワークフローの作成
ワーク:AI活用検討ケーススタディ

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ご注意・ご連絡事項

・学習内容は予告なく変更される可能性があります。