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人材開発の基礎知識(Off-JT編) ~理論に基づき、効果的な研修を企画・運営する~

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コース基本情報

コースタイトル 人材開発の基礎知識(Off-JT編) ~理論に基づき、効果的な研修を企画・運営する~
コースコード HSC0149G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 50,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年11月28日(水) ~ 2018年11月28日(水)

新宿LC

  空席あり

2019年2月20日(水) ~ 2019年2月20日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

■■早割キャンペーン対象コース■■
10月末までのお申し込みで、対象コースが10% OFF !
170コースからお好きな組み合わせでご受講いただけます。



人材開発に関する以下のような用語を理解した上で、どのように自社の人材開発に結び付ければよいかを参加者同士の対話や講師からの情報提供などから学んでいくセミナーです。人材開発を経験や勘だけでなく、理論ベースに行うことで、人材開発の意義や意味を経営にも現場にも強く訴えられるようになるはずです。

【扱う用語例】 「70:20:10のルール」「研修効果 40:20:40」「経験学習」「経験学習サイクル」「カークパトリックの4段階評価モデル」「学習者の動機づけARCSモデル」「インストラクショナルデザイン」など。

この研修では、人材開発の内、主に「研修」の「企画と運営」(Off-JT)について扱います。「OJT」については、下記でもご紹介しております『人材開発の基礎知識(OJT編) ~自社にあったOJT制度とメンター制度を設計し、運用する~』をご受講ください。

人材開発のそのほかの分野については、下記のコースのご受講をお勧めいたします。

●OJTやメンタリングなど、「実務の中で人材開発」について学びたい方

●研修教材の開発について学びたい方

●研修講師としてのスキル向上について学びたい方

●OJTトレーナーとしての後輩指導について学びたい方

対象者情報

対象者
・人事部、人材開発部門で研修の企画や運営をしている方
・事業部門の育成担当者として研修の企画や運営を任された方
・人材開発の基礎知識をどうやって学べばよいか分からない方
・人材開発に関わる多くの本を読んでいる時間的余裕がない方
・人材開発に携わる方とのネットワーキングを期待している方
※ 自ら講師をする方も講師は担当しない方も対象です
前提条件
本コースを受講するにあたり、知識面での前提条件は特にありませんが、人材開発、人材育成の企画、実施、運営に当たる方であることが望ましい内容になっています。

学習内容の詳細

コース概要
・ 実務力に不足を感じるので「研修」を企画したいが、どこから手を付けてよいのか分からない
・「研修」を開催したものの、「受講者満足度」が低かった
・「研修」効果を説明するように上司から言われている
・「研修」を実施したが、「行動」が定着しない

―――こういった悩みを抱えてはいませんか?

人材開発担当が効果的な研修を企画し、効果的に運営し、学習者が学んだことは実務に活かされるようにためには何を考えればよいのでしょうか。
人材開発に関する基礎知識をきちんと押さえ、人材開発の「絵」を描くことが大事です。
この研修では、特に「研修」の企画と運営に焦点を当て、「どのように研修を企画すればよいのか」「どうやって学習対象者に案内を出せば動機づけできるのか」「研修運営において人材開発担当者はどのようにふるまうべきか」「研修後、学習した内容を実務で定着させるにはどんなサポートができるか」を様々な演習を交えて考えていきます。

人材開発の理論を学ぶためには、多くの本を読まなければなりませんが、大切なエッセンスを1日で効率よく学び、明日以降の「研修」企画と運営に役立ててください。
学習目標
・企業内人材開発とは何かを説明できる
・人材開発の3本柱(OJT、OFF-JT、自己啓発)の効果的な関連づけを説明できる
・「研修」のゴールを明確にし、研修で扱う範囲を決める
・研修対象者を事前に動機づけする
・研修に「経営」や「現場」を巻き込む方法を言える
・研修効果を現場で「定着」させる方法を挙げる
・研修の評価の仕方を説明できる
学習内容
・オープニング:「研修」が「失敗」に終わるパターン
・何のための「人材開発」なのか
・「研修」のゴールは何か
・誰を学習対象者とするのか
・研修を企画する際にすべきこと
・研修を運営する際にすべきこと
・研修をどう評価するか
・経営や現場など利害関係者をどう巻き込むか
・魅力的な事前案内をどう書くか
・人材開発担当者の抱える「悩み」と「解決策」

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
個人ワーク、ペアワーク、内省、対話など

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。
・自社の人材開発のテーマを一つ考えておいてください。例として、「次世代リーダーを育てたい」「新入社員研修を企画したい」「社内勉強会を主宰したい」などです。演習内でご自分のテーマを扱う場合があります。
・リラックスして受講できるよう、カジュアルウェアでお越しください

受講者の声

『非常に盛りだくさんの内容で、新たな知識を多く学ぶことが出来ました。社内で持ち帰り、勉強会等も企画したいと思います。』
『ここまで理論を短期的に学べる場はなかなか無いと思うので、大変勉強になりました。』
『書籍では少しハードルが高そうな理論を切り取ってテキストに落とし込んであり良かった。すぐに実務に活かせる内容であり、自身の振り返りも多くできた貴重な時間でした。』

講師からのメッセージ

インストラクター

田中 淳子
人材教育コンサルタント 産業カウンセラー キャリア・コンサルタント

2011年より「OJT茶話会」というコミュニティ活動を主宰しております。多くの企業の人材開発担当の方とお話ししていく中で、2つのことに気づきました。

①「人材開発に関する基礎知識」を学ぶ機会が少ない
②人材開発担当者の悩みや課題を共有できる相手が少ない

この2つを研修という形で解決できないかと思い、このプログラムを開発しました。
人材開発に関する書籍は数多く出版されていますが、何冊も読むのも大変です。主な知識や考え方は研修で学ぶことで効率よく自分のものにすることが出来ます。


また、この研修には、人材開発担当者が数多く集まりますので、他社の人材開発担当者とのネットワーキングの機会としてもご活用ください。