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人材開発の基礎知識(OJT編) ~自社にあったOJT制度とメンター制度を設計し、運用する~

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コース基本情報

コースタイトル 人材開発の基礎知識(OJT編) ~自社にあったOJT制度とメンター制度を設計し、運用する~
コースコード HSC0157G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 50,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年8月23日(木) ~ 2018年8月23日(木)

新宿LC

  空席あり

2018年12月5日(水) ~ 2018年12月5日(水)

新宿LC

  空席あり

2019年2月27日(水) ~ 2019年2月27日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

■■早割キャンペーン対象コース■■
10月末までのお申し込みで、対象コースが10% OFF !
170コースからお好きな組み合わせでご受講いただけます。



「OJT制度」や「メンター制度」を導入、または、見直しをしたい人材開発に携わる皆さまにおススメのコースです。
自社のOJT制度やメンター制度をどのように設計するか、改善するかを「企業事例」と「人材開発の基礎知識」の両面から学習します。人材開発を経験や勘だけに頼るのではなく、理論に基づいて行うことで、経営にも現場にも自信をもって「OJT制度」「メンター制度」の重要性や意義を訴えられるようになるはずです。また、研修に参加される様々な企業の人材開発担当者との情報交換も自社の施策検討に非常に役立ちます。

【扱う用語例】 「OJT」「メンター」「メンタリング」「キャリア形成」「キャリアアンカー」「トランジション」などの「キャリア理論」、「計画された偶発性理論」「学習する組織」「70:20:10のルール」「経験学習」「成長する管理職モデル」など。

この研修では、人材開発の内、主に「OJT」について扱います。「Off-JT」については、下記でもご紹介しております『人材開発の基礎知識(Off-JT編) ~理論に基づき、効果的な研修を企画・運営する~』をご受講ください。

人材開発のそのほかの分野については、下記のコースのご受講をお勧めいたします。

●研修の企画運営について学びたい方
人材開発の基礎知識(Off-JT編) ~理論に基づき、効果的な研修を企画・運営する~

●研修教材の開発について学びたい方
魅力ある研修や教材作りのノウハウ ~インストラクショナルデザインを使って効果的・効率的・魅力的な研修を設計する~

●研修講師としてのスキル向上について学びたい方
トレイン・ザ・トレーナー ~研修講師養成講座~

●OJTトレーナーとしての後輩指導について学びたい方
【PDU対象】後輩の教え方育て方 ~OJTの効果的な進め方とスキル~

対象者情報

対象者
・人事部、人材開発部門でOJT制度やメンター制度の導入や見直しを検討している方
・事業部門の育成担当者として部門独自のOJT制度やメンター制度の導入や見直しを検討している方
・OJT制度やメンター制度について、他者の人事部、人材開発部門の方と情報交換をしたい方
前提条件
□本コースを受講するにあたり、前提条件は特にありません

学習内容の詳細

コース概要
・若手の早期立ち上げに役立つ「OJT制度」の導入を検討しているが、どのように制度設計したらよいかわからない
・すでに「OJT制度」は導入しているが、他社のやり方も学び、テコ入れをしたい
・「OJT制度」だけでは若手の成長支援が不十分のため、斜めの関係の「メンター制度」も始めたい
・人事部や人材開発部として、「OJT制度」「メンター制度」をどのように現場に浸透させていけばよいのだろう
―――こういった悩みや疑問に対する答えを見つけていただくコースです。

2000年代になってから、若手を効率よく効果的に育てるため、企業はOJT制度の運用を始めています。「OJT制度」は、基本的に「ライン」の関係で、若手社員に実務を指導するものですが、近年では、OJT制度だけでは若手の成長支援が不十分だと感じ始めている企業も増えてきました。そこで新しく検討され始めているのが「斜め」の関係での「メンター制度」です。若手に1対1の関係で異なる部署の先輩をつけ、仕事を教えるのではなく、メンタル面でのケアやキャリアの相談などに乗りつつ、若手の成長を支援しようとするものです。
「OJT制度」も「メンター制度」も企業によって様々な工夫を取り入れています。どのように制度を設計し、運営していけばよいか、企業事例も交えながら、実践的に学習します。

※トレノケートでは2011年より「OJT茶話会」というコミュニティ活動を行っています。数多くの企業のOJTやメンターの制度事例について情報交換し、議論をしてきました。このコースでは、「OJT茶話会」や「OJT・メンター制度の支援活動」を通じて得られた具体的実践例と、人材開発の基礎知識やキャリア理論などの理論を融合させながら学習を進めます。
学習目標
● 若手を取り巻く職場の環境変化を説明する
● OJT制度とは何かを説明する
● OJT制度の設計と運用をどう自社に当てはめるか説明する
● メンター制度とは何かを説明する
● メンター制度の設計と運用をどう自社に当てはめるか説明する
学習内容
1. 現代の人材育成事情
  - 職場の環境変化
  - 経験から学ぶOJT
  - メンタルヘルスとキャリア形成
  - OJTとメンターの違い

2. OJT制度の設計と運用
  - OJTとは何か
  - OJTトレーナーの役割
  - OJTトレーナーの任命要件
  - 上司の役割
  - 人事部・人材開発部の役割
  - OJT制度を支える書式(指導計画書、目標設定シートなど)
  - OJT制度に関連するイベント(ふりかえり、成果発表会など)
  - 組織を挙げて育成するための工夫
  - OJT制度の企業事例紹介

3. メンター制度の設計と運用
  - メンターとは何か
  - メンターの役割
  - メンターの任命要件
  - メンター制度を支える書式(面談シートなど)
  - メンター制度の企業事例紹介

4. まとめとふりかえり

演習:自社のOJT制度・メンター制度の設計や見直しと意見交換

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
個人ワーク、ペアワーク、内省、対話など
自社のOJT制度やメンター制度の設計や見直しの素になるディスカッションを行います

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります
・自社のOJT制度やメンター制度がある場合は、制度について記載した資料を持参することをお薦めします。
例)OJT担当者やメンターに配布する「ガイドブック」など
・リラックスして受講できるよう、カジュアルウェアでお越しください

講師からのメッセージ

インストラクター
2000年頃より業界を問わずどの企業でも若手を育成するために「OJT制度」を導入するようになりました。OJT制度によって、若手の早期立ち上げ、離職防止、メンタル不全防止などの効果も各社で見られるようになりました。職場の環境変化が激しいため、若手の相談相手も少なくなり、昨今ではさらに「斜めの関係」のメンター制度を導入し始める企業も増えてきています。この研修では、OJT制度やメンター制度の設計や運用の具体的ノウハウをご紹介します。