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【PDU対象】【現場体験型】プロジェクト・マネジャーの実行力 ~困難な局面を乗り越える力~

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  • PMP®事前学習時間 14時間
    PMP®受験前提として参入可能時間
  • 8 PDU (Leadership)
    PDU対象コース
  • 6 PDU (Technical)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】【現場体験型】プロジェクト・マネジャーの実行力 ~困難な局面を乗り越える力~
コースコード PMC0139G  
コース種別 集合研修 形式
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年1月21日(月) ~ 2019年1月22日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年2月7日(木) ~ 2019年2月8日(金)

大阪LC

  空席あり

2019年4月1日(月) ~ 2019年4月2日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年5月9日(木) ~ 2019年5月10日(金)

大阪LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・プロジェクトマネジメントの基礎知識は持っているが、実践力に欠けていると感じている方
・困難なプロジェクトに直面して、どう進めればいいか悩んでいる方
・お客様、社内他部門・上司、協力会社、チームなどを動かす力を身につけたい方
前提条件
□プロジェクトマネジメントに関する概要を知識としてお持ちの方、または、プロジェクトマネジメントの実務経験のある方

学習内容の詳細

コース概要
プロジェクト失敗要因回避のための行動が、中途半端でなく、最後まで貫徹できるようになることを目指します。「行動を起こす上での心がまえの確立」「PMコンピテンシー・人間系スキルの発揮」「成功へのもうひと押し」を身につけます。
学習目標
● プロジェクト成功のためのPM行動上の困難な点を認識・体験し、困難突破への3つの心がまえ<ぶれず><恐れず><ためらわず>を確立する
● PMコンピテンシー・PM人間系スキルの真のねらい、すなわち「PMの方針・ねらいを受け入れさせること」
● 「人と組織を動かすこと」「チーム・プロジェクトを活性化し生産性を高めること」を認識し、発揮できるようになる
● ステークホルダーへの配慮・対応を考慮し、成功へのもうひと押し、実際に動いてもらうためのひと押しを実行できるようになる
学習内容
ひとつのプロジェクトの事例を提示する。その様々な場面で、現実のプロジェクトで
失敗に至る原因となるトラブル事象が発生する。そのトラブル事象に対し、
下記の①②③を実施してもらう。様々なトラブルに対し①②③を繰返すことで、
実務ではできていないことに気づき、心がまえ・行動の変容をうながす。

研修の最後に、コース全体の振り返りを行う。そこで、心がまえの変容を確認し、
実務での失敗回避策の効果的実行への見通しを考えさせる。

①【現状の不備の認識】

失敗回避策が意図通りにいかない理由と徹底されない時の影響を考え、現状の不備を
認識する

 -何が不足しているのか(心がまえ、コンピテンシー・スキル、ひと押し)

 -行動対象と対応は適切か

②【やってみる】

「ロールプレー準備リスト」によるやるべきことの整理と、やり方の工夫を実務での
発生を想定し、クラス全体で準備した上で、ロールプレーを行う

 -実務での現実と照らし合わせながらの状況整理

 -ステークホルダーの主張・抵抗と放置した時の影響

 -PMとしての目標・説得点・着地点

 -相手の立場への配慮

③【振り返る】

「オブザーバチェックリスト」によるフィードバックコメント

 -「ロールプレー準備リスト」「クラス全体での準備」との対比を行う

 -やるべきこと、できたことの効果、できなかったことの理由

 -ロールプレー実施者のみではなくクラス全体での確認

 -上記のやり取りの想定・工夫をクラス全体で検討する

関連試験や資格との関連

PMI認定試験との関係 PMP(R) (Project Management Professional)

ご注意・ご連絡事項

内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご承知おきください。
最新情報は本Webページにてご確認ください。
・PMP(R)受験前提のための受講時間として、14時間算入できます。
・リラックスして受講できるよう、軽装(カジュアルウェア)でお越しください。
・PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。