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【PDU対象】【現場体験型】業務改革プロジェクトを成功に導く問題解決力~ステークホルダー間の合意形成を図り、プロジェクトをリードするスキル~

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    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】【現場体験型】業務改革プロジェクトを成功に導く問題解決力~ステークホルダー間の合意形成を図り、プロジェクトをリードするスキル~
コースコード PMC0142G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 110,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年2月18日(月) ~ 2019年2月19日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年5月23日(木) ~ 2019年5月24日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント


演習では、最上流の業務改革プロジェクトを扱いますので、IT関連企業の方はもちろん、ノンIT企業で、業務改善、改革プロジェクトを担当される方、プロジェクトに対して、PMO、コンサル的にかかわる必要のある方にとっても、効果的なコースになっています。

対象者情報

対象者
・業務改善、改革プロジェクトを担当される方
・プロジェクトに対して、PMO、コンサル的にかかわる必要のある方
・プロジェクトマネージャやリーダー
・顧客との会議が多い方、社外や他部署との調整を行う立場の方
・会議進行を行い、利害調整、合意形成を行う立場の方
前提条件
特になし

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは研修期間を通じて、企業のケース・スタディに取り組みます。問題を抱えている企業の業務改革チームメンバーとして問題解決を行います。
受講者は、業務改革プロジェクトのメンバーに選出された、各課の代表者の役を演じながら、ロールプレイ形式の演習に取り組みます。
毎回の演習(問題解決の会議)では、受講者が交代でファシリテーションを実施します。
ファシリテーター役は、企業の業務改革チームに参加し、改革チームのメンバーをファシリテートしながら、問題解決をリードしていくことを体験します。
プロジェクトチームにおける問題解決の話し合いを効果的にリードするために、「問題解決」「ファシリテーション」「合意形成」のスキルを活用します。
学習目標
●問題解決プロセスの全体像を理解し、説明できる
●業務改革プロジェクトと問題解決プロセスとの対応を理解し、説明できる
●問題解決に必要なファシリテーション・スキルを理解し説明できる
●問題解決に必要な因果関係分析を理解し説明できる
●解決施策を業務改革企画にまとめ承認を得る手順を理解し、説明できる
学習内容
1章 業務改革プロジェクトの立上げ
問題の捉え方(2つの視点)
問題解決プロセスと業務改革プロジェクトの対応

2章 現状調査
問題解決に必要な基本スキル
場をデザインするスキル
信頼関係構築のスキル
傾聴のスキル
質問のスキル


3章 現状分析と課題の明確化
因果関係分析
因果関係構造図作成のポイント

4章 解決策の洗い出しと絞り込み
解決策の立案手順
解決後に達成したい状態の可視化
戦略代替案作成

5章 費用対効果分析と投資判断
優先順位による意思決定
期待効果分析(効果測定)

講師からのメッセージ

インストラクター
2日間の研修期間を通じて、業務改革チームメンバーである課長役を担当します。課を代表して、他の課と利害が対立する中で、自分の立場や組織を守りつつ、発言するという体験をします。 同時に、毎回の会議では、進行役としてのファシリテーター役も担当します。 ステークホルダー間で利害が対立する中で、どのようなファシリテーションをすれば、信頼関係を築き、本音を引き出して、効果的な問題解決ができるかを体験します。 二つ立場を経験することで、ステークホルダー間で利害が対立する現場のプロジェクトで、どのように合意形成を図り、問題解決していくかを実践的に学ぶことができます。