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【PDU対象】要求定義(前編) ~ユーザ要望からシステム要件を定義する~

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    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】要求定義(前編) ~ユーザ要望からシステム要件を定義する~
コースコード SWC0015G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 98,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年10月15日(月) ~ 2018年10月16日(火)

新宿LC

  空席あり

2018年10月18日(木) ~ 2018年10月19日(金)

名古屋LC

  空席あり

2018年11月12日(月) ~ 2018年11月13日(火)

大阪LC

  空席あり

2018年11月26日(月) ~ 2018年11月27日(火)

新宿LC

  残りわずか

2018年12月20日(木) ~ 2018年12月21日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年1月10日(木) ~ 2019年1月11日(金)

名古屋LC

  空席あり

2019年1月28日(月) ~ 2019年1月29日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年2月12日(火) ~ 2019年2月13日(水)

大阪LC

  空席あり

2019年2月25日(月) ~ 2019年2月26日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年3月25日(月) ~ 2019年3月26日(火)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

■■早割キャンペーン対象コース■■
10月末までのお申し込みで、対象コースが10% OFF !
170コースからお好きな組み合わせでご受講いただけます。



◆ ◇ ◆ ユーザー要望からシステム要件を定義するスキルが身に付きます ◆ ◇ ◆

対象者情報

対象者
・情報システム部門(または上流工程を担当する開発会社)に所属し、顧客(ユーザ)と要求定義を行う方
・プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャ、およびその候補者
前提条件
□ソフトウェア開発プロジェクトにおいて要求定義作業を実施したことがある方

学習内容の詳細

コース概要
主に情報システム部門(または上流工程を担当する開発会社)に所属し、直接ユーザと要求定義を行う方を対象に、システム開発プロジェクトにおける、業務分析、要望の収集、要件の導出・分析までの作業の流れと成果物について学習します。
学習目標
● 要求の重要性と特性を理解する
● 要求定義フェーズにおける業務分析から要件の導出までのプロセスについて理解する
● 要求定義フェーズの成果物を把握する
学習内容
1. システム要求定義の概要
  - 要求の重要性
  - 要求の特性
  - 要求の複雑さ

2. 要求プロセス
  - 要求工学
  - 要求工学における基本プラクティス
  - 要求プロセス
  - 要求管理

3. プロジェクト環境と対象業務の理解
  - 立上フェーズの概要
  - プロジェクトの背景と目的の理解
  - プロジェクトの前提条件、制約条件の識別
  - ビジネス環境の理解と可視化
  - 現状業務の理解と可視化
  - ビジネスルールの識別

4. 要望の識別
  - フェーズの概要
  - 利害関係者の識別
  - 問題の識別
  - 要望の収集

5. 要件の導出
  - フェーズの概要
  - 機能要件の導出
  - 非機能要件の導出

6. システム開発への展開
  - 要件の評価
  - ベースラインの策定
  - アーキテクチャ候補の検討
  - RFP
  - 次フェーズへの展開

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
サンプルケースを使用し、各グループでシステム要件定義における成果物(問題一覧、要望一覧、要件リスト等)を作成します。

ご注意・ご連絡事項

・PMP®継続認定プログラムの要件として、13PDUを申請取得できます。

受講者の声

『講師から積極的に話しかけていただいたので、非常に質問しやすかったです。 また、テキスト以外の参考情報等も随時、教えていただいたので非常に有意義な講習でした。参考サイトや参考本の情報、ありがとうございました。』
『要件定義はこれまで曖昧になっていたので、今回の講習を受講して具体的な進め方や成果物のイメージができて非常によかったです。帰社して、早速、次のプロジェクトに活用したいと思います。ありがとうございました。』