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【PDU対象】マネージャとリーダーのためのハラスメントを起こさないコミュニケーション ~それでも業務上必要なことは上手に伝える~

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コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】マネージャとリーダーのためのハラスメントを起こさないコミュニケーション ~それでも業務上必要なことは上手に伝える~
コースコード HSC0200G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 13:00~17:00 価格(税込) 60,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年2月28日(金) ~ 2020年2月28日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2020年4月に予定されている法改正に伴い、企業では、パワハラ防止に関する施策を検討する必要があります。「パワハラ防止」を推進しつつ、「業務上必要なコミュニケーションは行う」という難しいことに挑戦しなければならないのが、現代のマネージャの苦労です。このコースでは、単にコミュニケーションの仕方を学ぶだけではなく、パワハラの要因になりがちな価値観や物の見方の食い違いを体験し、理解することから学習を進めていきます。

対象者情報

対象者
・部下やメンバがいる管理職やリーダー
・プロジェクトマネージャなどなんらかのマネジメント的役割にある方
・協力会社と仕事をするなど多様性のある利害関係者と仕事をしている方
前提条件
□特にありません

学習内容の詳細

コース概要
ハラスメントに関する知識がなかったり、物事をうまく伝えるスキルが不足していたりすることが原因となり、全く意図せずパワハラ(グレーゾーンも含む)をしてしまうマネージャがいます。一方、パワハラだと言われることを恐れるあまり、部下との関わりを避け、会話自体も減らし、指導を行わず、マネージャの職責を果たせていないケースもあります。

このコースでは、マネージャとしてどのように部下と接すればよいのかを様々な視点から考えていきます。部下との関係構築の仕方や「パワハラ」にならない適切な表現を学びます。また、その前提として、部下と自分のものの見方や捉え方にずれが生じやすい点も体感し、自分の見方に固執しない方法も考えていきます。

人によって気を付けるべきポイントは異なります。どういうガイドラインが自分にふさわしいか内省し、「自分のためのガイドライン」を作成します。
学習目標
● 自分のものの見方と部下やメンバのものの見方の違いを理解する
● 部下とのコミュニケーションの仕方を学ぶ(言い過ぎず、言わな過ぎず、アサーティブになる)
● 自分に合った「部下との会話3か条」を作成する
学習内容
1. 時代は「個別」のマネジメント
  - 現代の「マネジメント」とは
  - パワハラとは?パワハラ6類型の再確認
  - 【ワーク】「昔OK今NG」経験のふりかえり (これまで自分の経験の棚卸し)
  - ものの見方を柔軟にする
  - 【ワーク】ケース➀、ケース②を考える(ふりかえり、ポイント解説)

2. 捉え方や価値観の違いとコミュニケーション
  - 【ワーク】価値観の違いを知る
  - 部下とのコミュニケーションの取り方(聴く、そして、伝える)
  - アクティブ・リスニング
  - アサーティブ
  - 基本的な人間関係
  - 【ワーク】関係構築に役立つことを考える
  - 怒りについて
  - 【ワーク】ケース③、ケース④を考える(ふりかえり、ポイント解説)

3. まとめとふりかえり
  - 【ワーク】自分のためのガイドラインを作る

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
講義、演習(内省、対話、相互フィードバック)

ご注意・ご連絡事項

・リラックスして受講できるよう、軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。
・現在開発中のコースのため、上記内容は一部変更になる可能性があります(2019年7月末現在)